一眼レフEOS 7D2の各レビュー まとめ

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一眼レフEOS 7Dの後継機種7Dマーク2(通称7D2)が発売されたので、早速価格.comや、Amazonなどの通販サイトに投稿されているレビューをまとめて行こうと思います。


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画質

画質についての良し悪しは、あまり話題になっていないようですが、高感度性能に関するレビューは非常に多いですね。

高感度耐性については、間違いなく旧型よりは進化しているようで、ISO1600は十分使えるとの意見が大半です。旧7DはISO800でも厳しいと言われていたことを考えると大きな進化です。

さらにISO3200でも十分実用域だというレビュアーもいますが、APS-C機でISO3200は画質として十分とは言えないと思います。これはセンサーサイズの限界とも言えますから、いくら画像エンジンでノイズ処理しても限界があると思います。

それ以上の感度については、感度が上がれば上がるほど、旧7Dとはノイズの差は広がる一方という声が多いですね。実用的かどうかは別の話ですが。

オートフォーカス性能

7D2の目玉ともいうべきAF性能ですが、65点の測距点はかなりの食いつきを見せるようで、これまで置きピンで撮っていた鉄道写真を、常時AFサーボで撮っても問題無いと言うレビュアーもいます。1DXと併用されている方も、7D2で十分飛行機は撮れると評価しており、AFは1DXと互角に近い性能がありそうです。

Canonの公式見解では、一応、1DXの方がAF精度は優れていると発表されていますが、バッテリグリップ一体型の1DXの方がそもそもの電力消費が大きく、各パーツの出力が高いことが考えられるので、これは致し方ない部分でしょう。値段も3倍違います。

他にも、AFゾーン切り替えレバーがついたことを好評価されていますね。このレバーにより操作性がかなり向上したと評されています。

バッテリーの持ち

絶賛レビューが多い中、数少ない低評価なのが、このバッテリー持ちですね。

使い方にもよりますが、3時間200枚でバッテリーが切れかけたという人もおり、多くの方が、旧7Dよりも大幅に撮影枚数が減ったと言っています。予備バッテリーは必須と言えそうです。

連写性能

連写性能よりも、シャッターショックの少なさを評価するレビュアーが目立ちます。

手に伝わる振動が本当に少ないようで、かなり高い評価を受けていますね。

7D2のレビュー まとめ

現時点でこれといった悪い評価はほぼ無いと言っていいと思います。

画質はAPS-Cなのでフルサイズと比較するのはナンセンスですが、それ以外の性能は、1DXに負けない性能・機能を持っており、まさにミニ1DXと言えるでしょう。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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