【検証】レギュラーガソリン指定のHA36Sアルトワークスにハイオクを入れた結果

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HA36Sアルトワークスにハイオクを入れてみました。

ネットでレギュラー仕様車にハイオクを入れたらどうなるのかって記事がたくさん転がっているのですが、馬力が上がった!とか燃費が良くなった!とか、なんにも変わんねー!とか、馬力下がった!とか。

そんなわけで、

何事もやってみなければわかりません

の精神で、エンプティランプがついた状態からハイオクを満タンで入れてみました。

気になる結果は・・・体感馬力10馬力(適当)ダウン!燃費8%ダウン!

まず走り始めて感じたのは、低速のトルクが落ちて、ターボラグが穏やかになり、加速感が穏やかに。(気のせいかも)

その結果、今がちょうど冬期ということで、凍結路面のせいかホイールスピン(空転)が発生しづらくなり、大変乗りやすい車になりました(笑)

高回転域については、体感的にはほとんど変わらない感じがします。低回転では確実に馬力が落ちたと思います。フル加速時、シートに体が押さえつけられる感覚が弱くなりました。

燃費についてはこれまた厳密な比較ではないですが、街乗りで1リットルあたり12km走れていたのが、11kmくらいで安定するように。

いろいろ試しながら乗ったので実際にはもう少し違ってくるかもしれません。

【まとめ】HA36Sアルトワークスにハイオクを入れた結果

ハイオク=高性能なガソリンみたいなイメージがありますが、やはりきちんとメーカー指定の燃料を入れるのが一番良いということでしょうか。

今回の実験では、馬力・燃費ともに性能はダウンするという結果になりました。

ただ、今回はレギュラーガソリンが燃料タンクに残っている状態で給油しているので、次回もう一度ハイオクを給油し、更に検証を続けてみようと思います。

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