【レビュー】HKS スーパーパワーフローをHA36Sアルトワークスに取り付けた結果、冬期のパワーダウンは感じませんでした

この記事の所要時間: 34

先日フォトレビューしたHKSのスーパーパワーフローですが、先日取り付けを行いました。

今が冬期ということもあり、巷で言われているパワーダウンは全く感じず、むしろ純正エアクリーナーよりも3000回転以上の吹け上がりが良くなったため、乗っていて気持ちのいいフィーリングとなりました。

今回はHKSのスーパーパワーフローを装着して気づいた点を幾つか紹介しますので、購入を検討している人の参考にしていただければと思います。

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吸気音、吹き戻し音はレーシーで気持ち良いが、あまりにも音が大きく、ちょっと恥ずかしい

僕は以前純正のエアクリーナーボックスの蓋をちょっとだけ開けるという危険な実験をしたことがあります。(実はフィルターを見たくて、開けた結果閉まらなくなったというオチですが)

エアクリーナーボックスの消音効果は非常に高く、蓋をキチンと閉めないだけで、ノーマル比3倍〜4倍くらいの吸気音が車内に響き渡るようになりました。

HKSのスーパーパワーフローを装着すると、更に3倍くらい音量が大きくなり、ノーマル比10倍(体感上)の爆音が響くようになりました。

これが街中だと結構恥ずかしい。

燃費は少し良くなった

これには少しカラクリがありまして、市街地での走行時は、吸気音や吹き戻し音が聞こえないよう、かなりアクセルワークに気を遣っています。

その結果、街中ではストップアンドゴーを繰り返すようなシーンでも1リットルあたり15kmというありえない数値が記録されました。

ノーマルのエアクリボックスの際は、およそ13km/Lだったので、15%の燃費改善です。

ちなみに、遠距離走行時の燃費は未計測ですので、次の機会で計測・比較してみようと思います。

Power(馬力)が上がったかは不明

ターボ車の場合、吸排気を社外品に交換すると出力が上がるというのが一般説ですが、僕のフィーリングでは、馬力が上がった感覚はないです。

ただ、エンジンフィーリング自体はとても滑らかになったと感じます。エアクリーナーがノーマルの時の方がエンジン特性にクセが強かったように思えました。

簡単に言えば、パワーフローを入れてからのほうが、ドッカンターボ感が薄れ、エンジンが下から上までスムースに吹け上がる・・・という印象です。

【まとめ】HKSのスーパーパワーフローをHA36Sアルトワークスに取り付けた結果

大満足です!

吸気温度が高くなる夏場になったら評価は変わってくるかもしれませんが、少なくとも冬場に関してはデメリットは無いと思います。

馬力については、劇的に上がった!ということはありませんが、エンジンフィーリングは僕好みの綺麗な吹け上がりとなったので、こちらも満点です。逆にドッカンターボが好きな方はノーマルのままの方がいいかもしれません。

なお、サウンドが派手な点については、あくまで周りに人がたくさんいる場合にちょっと恥ずかしいだけで、そもそもアルトワークスを買うような層に、そのようなことを気にする人はいないような気もします。

もし他に知りたいことがありましたら、コメント欄からご質問ください。なんでもお答えいたしますよー。

 

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