アルトワークス購入記第4話「オプション選び」

車両本体が安くてもアクセサリーなどのオプションを付けなければ成立しないのが今時の車。

僕は予算200万円に押さえるべく、アクセサリーカタログを開く・・・。

・・・こんにちは。どうも、rubyです。

前回の記事、アルトワークス購入記第3話「金の掛からないスポーツカー」 でついにアルトワークスを買うことに決めた僕。

買うと決めたからには具体的な商談が必要です。

ワークスを決断した翌日、僕はスズキのディーラーの扉をたたき、アルトワークスのアクセサリーカタログを貰いに行きました。

ついでにディーラーの営業さんおすすめのオプション込みで見積もりを出して貰うことになったのですが・・・

ruby
 うお!高い!200万円超えるじゃねーか!

ということで、今回はオプション込みでいかにして200万円以内に納めるか・・・そんなお話です。

総額205万円の見積書

今回僕が選んだアルトワークスのグレードは5速MT&4WD。

この時点で車両本体約164万円。そして営業さんが提示してきた見積書は205万円。

4輪駆動(FFに対して約10万円高)を選んだのは、僕が住んでいるのは北海道であり、積雪がかなり多く、さらに頻繁に暴風雪になるからです。

アルトワークスはMTもATも価格が全く同じであり、これについてはネット上の様々なところで叩かれています。

その理由は、MTモデルはいろんな安全装備が未搭載にもかかわらず、価格を低く設定されていないから。。装備省略してるんなら値段下げろや!・・・みたいな感じで。

おすすめオプションとして提示されたのは以下のとおり。(端数は丸めてます)

① フロアマット

② スノーブレード(冬ワイパー)

③ ドアバイザー

④ アンダーコート サービス(無料)

⑤ スタッドレス&アルミホイール

⑥ カーナビ

この6つです。

これに加えて、

⑦ 自動車取得税

⑧ 自動車重量税

⑨ 自賠責保険

⑩ 納車費用

⑪ 検査費用(届け出)

⑫ リサイクル預託金

これで合計205万円。

た、高すぎる・・・。

オプション精査

ご覧の通り、スタッドレスタイヤ&ホイールとカーナビの価格が恐ろしく高い・・・。

いずれにせよ、最初の見積もりは営業さんのおすすめということなので、一つ一つ精査する必要がありますよね。

スタッドレスタイヤ&ホイール

これから冬到来、しかも北海道という事情を考えるとスタッドレスで納車されなければ家に帰ることすら出来ません。

とはいえ、提示された13万円はさすがに高すぎます。僕は別にブリジストンのVRX2なんて高級タイヤは不要です。ホイールも同じく安いのでいいんです(笑)

これについてはタイヤ&ホイールのグレードを落とせばここまでの価格にならないはずなので、こちらからお店に逆提案することにします。

カーナビゲーション&バックカメラ

カーナビはこのご時世、スマートフォンさえ持っていれば不要ですよね。今はナビに10万円の価値は無いと僕は思っています。

メインカーのヴォクシーにもナビを付けていますが、ほぼ使うことは無く、iPhoneのSiriにお願いしています。

ただ、全くオーディオが無いというわけにも行かないので、ナビ機能が無いDVDデッキがいいですね。

純正オプションでこんなのありました。

価格的にも4万円台とお手軽ですし、Bluetooth接続でスマホから音楽も転送できるそうで、Bluetoothスピーカーとしても使えます。

あと、バックカメラ用モニタとしても使えるのがいいですね。

軽自動車にバックカメラは必要ないという意見もあると思いますが、2歳くらいの子供が万一車の真後ろにいたら目視での確認は不可能(我が子で実証済み)です。

よってバックカメラは絶対必要だと僕は考えています。

ただ、アルトワークスはバックカメラを取り付けるためにリヤハッチゲートにオプションのガーニッシュが必要となるので、結構費用は掛かります。

こんな物に2万円・・・。

ドアバイザー

これが未だに標準装備では無いということにビックリしました。

さすがに雨の日は無いわけにいかないので、落とすわけにはいきません。

これも2万円近い・・・。

フロアマット

こいつも何故か標準装備では無いという不思議なアイテム。

価格も2万円近く、仮にオプションだったとしても無料サービスにして欲しい一品です。

アンダーコート

何故か下回り塗装に関しては無料でサービスしてくれるとのこと。

豪雪地帯は凍結防止剤(塩カル)の影響が大きいので、必ずあった方が良いのでしょう。

僕もワークスは長く乗るつもりなので、お願いすることに。。。

ETC車載器

北海道の道北地方は、ほとんど高速道路が無いのですが、札幌圏内を走行する場合は、渋滞を回避するために高速道路を使います。

軽自動車は高速料金が普通車よりも安いですが、さらに安く乗れるように購入。

何回か高速道路に乗るだけで元は取れるでしょう。

リヤスピーカー

アルトワークスはリヤスピーカーがありませんので、オプションで取り付ける必要があります。

いくら走りのワークスとは言え、常にエンジンサウンドを楽しむ訳にもいかないので、快適な音楽を再生するために購入。

ちなみに標準ではリヤスピーカーの配線自体が来ていないとのことなので、後から付けると結構面倒な作業になると思います。

ナンバプレートフレーム

こんなもん不要でしょ!・・・と思うかも知れませんが、このフレームが無いと、ナンバープレートが少しずつ曲がってくる場合があります。

独身時代に乗っていたプレリュードはこれを付けていなかったため、走行の風圧により、L字型にナンバーが曲がりました

ワークスは無くても大丈夫かもしれませんが、今回は東京オリンピックナンバーにしたので、ちょっとだけ奮発(2,000円弱)しました。

結果:全部で200万円以内に収まりました

店員さんにはオプション含めて12万円くらい値引きして頂き、なんとか目標としていた100万円台で購入することが出来ました。

他にも欲しいものがありましたが、言い出すときりが無いので、後はDIYでなんとかします。

軽自動車で200万円・・・すごい時代になったもんだ。

・・・と思ったら・・・

ミラージュアスティRS(170馬力で確か120万くらい)が懐かしい・・・

アルトワークス購入記第5話へ続く

The following two tabs change content below.
ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です