得られるベネフィット(利益)を前面に押し出しきる記事

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前回の記事で文章を意図的に短くまとめるとどうなるのか?というのを実験してみました。

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ブログの文章は長いほうがいい?短い方がいい?
ブログを書く際に文章の長さって気になりませんか?私は気になります。長いほうがいいのか、短いほうがいいのか。 考え方が確立している人からすればアホなコト考えんで書きたいこと書けばいいじゃない?って思うかもしれ...

実験結果からわかったことは、文章を短くまとめることで、無駄な情報が整理でき、読みやすい文章を作ることが出来るということでした。

んで、次にやってみようと思ったのは、ベネフィット、つまり利益を前面に押し出す記事を書くことです。

ベネフィットとは?

辞典で調べると、ベネフィットとは「利益」や「恩恵」という意味で使われていることがわかります。

ブログやビジネスブログで使われる「ベネフィットを提示する」とは、ユーザーにそのアイテムを使うことで得られる未来を見せる、想像させてあげるということですね。

具体的に言えば、高級車を売りたい営業マンがお客さんに伝えるベネフィットは、「安心快適に目的地に到達できる」というようなイメージです。

早速ブログタイトルのとおり、アクセル全開のベネフィット記事を書いてみます

題材は、私のカメラ趣味に合わせ、写真系のネタにします。

仮タイトル「一眼レフを買ったのに全然綺麗な子どもの写真が撮れない」

一眼レフを買ったのに何か撮れた写真が汚い。ノイズみたいなのが写っていて写真がザラザラ・・・という人は意外と多いと思います。

「一眼レフならプロみたいな写真が簡単に撮れる」って言ったじゃない!?あれって嘘だったの?!そう思いたくなる気持ちもわかります。実は、一眼レフでプロみたいなきれいな写真を撮るには、ちょっとした条件があるんですね。

あなたが撮りたかった写真は、綺麗で背景が大きくぼけている写真ですよね

おそらくあなたが望んでいる写真はこのような写真でしょう。

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写真にザラザラなノイズがなくて、背景がぼけていて・・・。

日中の屋外であれば、十分な明るさがあるので綺麗な写真が撮れますが、光が十分差し込まない部屋の中でこのような写真を撮るにはよくあるダブルズームキットだけではだめで、大口径レンズというものが必要になります。

大口径レンズは最初から付属するレンズよりもたくさんの光を取り込むことが出来るので、室内などの暗い場所でも写真がザラザラになりにくく、しかも背景も付属レンズよりも大きくぼかすことの出来る、プロも使っているレンズのことです。

価格

写真のザラザラなノイズを抑え、背景も大きくぼかすことの出来る大口径レンズですが、お値段もかなりお高いです。例えばCanonの一眼レフ対応の純正大口径レンズであれば、10万円以上します。一眼レフカメラ本体よりも高いですね。

でも、実は同じ大口径レンズでも値段が1/3以下の安いものがあり、我々庶民はこちらの安い方の大口径レンズを使うことが多いです。

私がおすすめするのはTAMRONというメーカーの標準大口径ズームレンズです。純正レンズと高い互換性があり、先ほどの写真もこのレンズで撮っています。

(※ここにアフィリリンク)

写りは10万円以上する純正レンズと変わらずの高画質で、オートフォーカスのピントを合わせる速さが純正大口径レンズよりも少し遅いですが、幼稚園〜小学校くらいまでであれば十分対応できます。純正品を買うのがバカバカしくなるくらいのコストパフォーマンスです。実際に私も使っていました

純正品ではありませんが、互換性はほぼ100%で、使い勝手も申し分ありません

プロのようなノイズがなく、背景がボケた写真を撮りたいなら互換性のある大口径レンズを

せっかくのわが子の写真、どうせ写真に撮るなら綺麗な写真にしたいですよね。ノイズだらけのザラザラな写真なんて折角一眼レフを買った意味がありません。

カメラは消耗品でもレンズは一生ものといいます。せっかくなら二度と戻らない子どもの幼少期、大口径レンズで記録にも記憶にも残る良い写真を撮りましょう。後々に必ずや宝物になることと思います。

(※再びここにレンズのアフィリリンク。できれば3つくらい同類の品を載せてランキング形式にするほうがいいかも)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで

ベネフィット最優先&なるべく余計な内容を盛り込まず短い文章で仕上げてみた

今回ベネフィットに該当すると思う部分は赤文字で書いてみました。

一眼レフを買ったのに綺麗な写真が撮れない人が望むのは、綺麗な背景がボケた写真を撮ることでしょう。

厳密にはこれ以外にもさまざまな複雑な要素が写真の画質を決めるのですが、あまり小難しいマニアックなことを書いても、普通はカメラ機材にまで嵌ることはないでしょうし、むしろ要点が分かりにくくなるので、敢えて割愛しました。

結果、ベネフィット(今回で言えば、我が子の可愛い綺麗な写真を撮ること)を短い文章でスマートに伝えることができたのではないかと勝手に自負しています。

ベネフィットを効果的に伝え、訪問者に自身が得られる未来を想像してもらい、購入のアクションを取ってもらう。このような記事が売れる文章っていうものなのだと思います。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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