3,888円のBluetoothスピーカー「QTOP」を買ったら音楽を聴くのが好きになった

この記事の所要時間: 413

先程Bluetoothスピーカーランキング的な記事を作って気づいたのですが、スピーカーレビューとか全然していなかったので、やってみることにしました。

レビューするのはQTOPというメーカー?のBluetoothスピーカー。Amazonで見る限り、製品名が・・・ない。

まぁ名前の有無で音質が変わるわけでもなし、このご時世、スマホ+Bluetoothスピーカーはある種最強の音楽プレイヤーだと思うので、思ったことを洗いざらいに話してみます。

お暇でしたら最後までお付き合いください。

外観の紹介(見た目大事)

↑操作系のボタンはすべて上部に集中しています。電話マークで再生・一時停止ができます。

 

↑側面にはAUX端子があるので有線接続も可能。Bluetoothスピーカーはどうしても音ズレが発生するので、それが嫌な人は有線接続をどうぞ。充電用のMicroUSBもここに入っています。

 

↑反対側の側面にはこんなフックがついてるので、壁にかけたり、ベルトに取り付けたりできます。

スマホのスピーカーで音楽を再生するよりも幸せな気分になれる

QTOPのBluetoothスピーカーはバランス良く高音域も低音域も再生されるため、ガチで音楽を聴く!という気分のときよりも、何となくBGM的に曲を流すというシーンのほうが合ってます。

スマホのスピーカーだとどうしても音が薄っぺらいため、高音域ばかり主張されて、ラグジュアリーな気分になるために必要な低音域があんまり聞こえません。いくらステレオ化したiPhoneでもそれは変わりません。

高音域ばかり聞こえてくると、なんか急かされてる感じがして、僕は落ち着かないので、幸せに音楽を聴くにはやっぱりある程度の低音が必要だと思っています。

音楽用語に明るくないので、長嶋茂雄氏のような擬音語でしか表現できませんが、高音域はキーキーうるさく文句を言ってくる人の声で、低音域はクリスマスにしか来てくれないサンタさんの優しい声というイメージ。

そりゃー、サンタさんみたいな優しい人の声のほうがくつろげるというものです。

仕様について、一応触れておく

中国製品なので、スペック表の数値の信頼度は高くありませんが、一応公称値だけは載せておきます。

充電端子 MicroUSB
出力 20W
連続使用時間 25時間
防水 IPX4
保証 18ヶ月

QTOPのいいところ 5個

  1. 見た目がラジカセチックでクラシカル
  2. 本当かどうか試しようがないが、25時間も電池が持つところ
  3. 防水&フックがついてるので、風呂場で吊るして使えるところ
  4. 意外と小さいので通勤カバンに入れて、残業中誰もいない時に音楽ガンガンかけて仕事できるところ
  5. スマホと10m程度離れていても、スピーカーだけで通話できてしまうところ

QTOPの若干微妙なところ 1個

オープニングの「チャラララン♪」が最初の0.数秒音が切れているところ(使用に支障はなし)

Bluetoothスピーカー QTOPまとめ

記事執筆時で3,888円とAnkerのSoundCoreと並べると悩ましい値段設定ですが、アンティーク好きの方は絶対QTOPの方が趣味合うはず。竹素材の家具が好きなうちの奥様がそう言っていたので間違いないと思います。

Bluetoothスピーカーを買うまでもないと思っている人、一度買ってみてください。音がいいと普段興味なくても音楽が聴きたくなるもんです。

このQTOPならね!(ジョブズ風)

Bluetoothスピーカーをリアルに使った感想をランキングでまとめましたので、そちらもどうぞ。

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