【レビュー】cheeroの2in1巻取り式充電ケーブルで車のごちゃごちゃした配線をスッキリさせる

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最近のスマートフォンはめちゃくちゃ便利ですが、充電の減りも半端じゃないです。

スマホがあれば車内でAmazonプライムビデオを閲覧したり、カーナビ代わりに使ったりと、とにかく便利な半面、電池残量はみるみる減っていきます。

だから我が愛車には、USB充電口と、純正ライトニングケーブルを常時接続しているのですが、とにかく見た目がスマートではなく、むしろ乱雑な車内環境を誘発しています。

かといっても、ケーブルを普段はグローブボックスに収納し、充電したいタイミングで都度取り出すのも面倒な話です。

そこで、今回cheeroの2in1巻取り式充電ケーブルを購入しました。

その結果、とっても大満足な結果を得ることができましたので、レビューとして残していきたいと思います。

cheeroの2in1巻取り式充電ケーブルの良い点・惜しい点

良い点
  • とにかく品質が高い。3ヶ月間毎日使ってるが、巻取り力が全く落ちない
  • ケーブルの剛性が高く、耐久性に優れる(3ヶ月使用時点)
  • MFi認証済みで、データ通信も可能なため、車に限らずカバンにもコンパクトに収納できる
  • 信頼できるcheeroブランド
  • ケーブルの長さを約20cm刻みで微調整できる
惜しい点
  • 70cmケーブルタイプしかなく、100cmタイプがあればよかった
  • 鮮やかなグリーンとブルーの配色しか無いため、カラバリを増やしてほしい(シルバーとか)

【解説】cheeroの2in1巻取り式充電ケーブル

このケーブルの特徴は、ライトニング端子と、MicroUSB端子が一体となっており、ライトニングはMFi認証も取得しているので、データ通信もOKというスグレモノです。

最近はUSBタイプCという新規格の端子を採用しているガジェットも増えつつありますが、まだまだ一般的な製品はMicroUSBを備えている機器のほうが圧倒的に多いと思うので、いざというときの充電にはこちらのMicroUSB型の方が便利。

僕の場合、iQOSやBluetoothスピーカーなどの充電もMicroUSBなので重宝しています。

cheeroではないですが、タイプCも使いたい場合は、2in1タイプがないので、3in1タイプ販売されています。

シンプルなパッケージ

パッケージは家電量販店に置いてそうなシンプルなもの。

最近はiPhone風のオシャレなパッケージが多いですが、ぶっちゃけパッケージは一度使い始めたら2度と見ることはないので、これはこれで問題ないでしょう。

【操作簡単】cheero2in1Lightning・MicroUSBケーブルの仕組み

cheeroの2in1ケーブルは、デフォルトの状態でLightningケーブルとなっています。

MicroUSBとして使いたい場合は、キャップのようにかぶさっているLightning部分を引っこ抜くことで、MicroUSB端子が姿を表します。

車内への取り付けてみた(例)

装着前

わかりますかね、このLightningケーブルの行き場のない感じ。

僕の愛車はマニュアル・トランスミッションのため、シフト周りにケーブルがあると通常運転に支障があります。

どう考えてもスマートとは言えません。

cheero装着後

ライトニングケーブルが見事に収納されました。

使いたいときは引っ張ればリールからケーブルが伸びてきますので、圧倒的に見た目にもスマートです。

ちなみに収納したい場合は、ケーブルを少しだけ引っ張り、離すことでリールに巻かさっていきます。

なお、画像に見えている黒い線は、ドラレコの電源ケーブルです。こちらもそのうち裏側に格納予定です。

【まとめ】【レビュー】cheeroの2in1巻取り式充電ケーブルで車のごちゃごちゃした配線をスッキリさせる

総合的にはかなり満足感の高い製品でした。

価格は執筆時で1280円と、そこまで安くはありませんが、実際に使用して感じる品質の高さを考えると逆にバーゲンプライスと思えるようになりました。

車内での充電環境、カバンに入れて持ち歩くケーブルがごちゃごちゃしてスマートじゃない!と感じている方はcheeroの2in1充電ケーブルはかなりオススメだと思います。

なお、派生種でポケモンモデルが販売されています。ポケGO!ファンは迷わず突撃しましょう。



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