中国製ガジェットのクオリティがどんどん良くなってきているという話

スポーンサーリンク



この記事の所要時間: 221

ガルマックスレビュアーとなってから中華製品に触れる機会が激増しましたが、もはや中華製品という偏見で物事を見つめるのは完全に間違いだと思うようになってきました。

安かろう悪かろう。

中国製品を見る際、僕はこのような見方をしていました。

少なくとも10年前はそれが普通だったと思いますし、今でもそういうthe・中国クオリティの製品も存在するのも事実ですが、国産レベル、欧米レベルの製品もたくさん出てきているのが今の中国製品の実態だと思います。

GEARBESTやgeekbuyingなど大手中華製品通販サイトでは、技適問題さえクリアできれば爆発的に売れるであろう商品が山ほどあります。

先日yi 4K+というアクションカメラをガルマックスレビュアーとして使用しましたが、もはや製品クオリティは国産レベルはもちろんのこと、価格も考えるととんでもないコストパフォーマンスを備えた製品だと思いました。

技適問題の解決も、もはや時間の問題

先程も触れましたが、技適問題を理由に中華製品を敬遠しているユーザーは相当数存在すると思います。

ですが、先日チューイという有名な中華PC・タブレットメーカーが日本の技適承認を取ったとの情報がありました。

もともと性能では定評があったチューイ製品が、オフィシャルで日本での使用が可能になるということで、この動きは他の中国製品にも今後どんどん広がっていくものと推測します。

スマートウォッチを始め、まだ技適取得をしていない製品は数多くありますが、近い将来、大半の製品は日本で正規で使用できるようになるわけです。

中華製品のパクリ問題

中華製品は、すでに有名になった製品を模倣したデザインを採用することが多いと思います。

例えば中華製アクションカメラは、その殆どがGoProと酷似していると思います。

デザインに対する著作権をGoProが所有しているかは不明ですが、その法律的問題さえクリアできるのであれば、ある程度デザインが似ていることについて、僕はOKなのかなと思っています。

まとめ

中国製品は今後、どんどん日本国内で増えてくるのは自然の理だと思います。

国産の5〜6割程度の価格で同等の性能が手に入るわけですから、売れないわけがありません。

国内メーカーが苦労して開発した製品を似せて作るというモラルについては、賛否両論あると思いますが、日本製品だって100%潔白とは言えないのではないかと思います。

話が脱線してしまいましたが、中華製品も見た目だけのパクリから、中身も伴う製品へどんどん進化しています。

ガジェットが大好きな自分としては、今後が非常に楽しみです。

以上、深夜の独り言でした。

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です