ダンボー購入!組み立て方や、可愛らしさをざっと紹介します

DSC04174

写真好きの間で密かに人気のあるプラモデル、ダンボー。

いつかは購入したいと思っていたのですが、意外と高価(3000円くらいする)なため、以前から二の足を踏んでいました。ところが、Amazonを覗いていたら650円でしかも送料無料のダンボーを発見!すかさず購入に踏み切りました。

今回はそんなダンボーを組み立てながら紹介します。


スポンサーリンク

組み立て済みのダンボーは高いが、自分で組み立てるダンボーはとっても安価

一般的に見かけるダンボーは大概完成品の方であり、その場合、通常サイズ(高さ約12センチ)で3000円程度、ミニサイズ(高さ約8センチ)で1800円程度と価格は意外に高い。

しかし、自分で組み立てることで問題なければ650円程度で購入ができます。ちなみに8センチのミニサイズの方です。

ダンボーの組み立て方

今回私自身が組み立てたダンボーを画像を交えながらざっくりと解説します。

パッケージ(外観)

DSC04153

パッケージは、縦20センチ、横25センチ位の箱となっています。

DSC04154内容物

DSC04155

箱を開けると誰もが子供の頃組み立てたことがあるであろうプラモデル形式で、ダンボーのパーツが入っています。

DSC04157

説明書はかなりわかりやすく説明されているため、私のような数十年ぶりにプラモデルを作るような人でも、組み立てるだけなら1時間もあれば十分できます。

DSC04156

説明書に書いてあるとおりに組み立てるだけ

よっぽど不器用な人で無い限り、誰でもつくり上げることができます。子どもの食玩などに付属しているキョウリュウジャーなどのプラモデルの方がよっぽど難易度高いです。

DSC04159

パーツを一つ一つばらした時に出来る「バリ」については、私は↑の様なヤスリを使って綺麗にしました。100円shopで売ってます。ネイル用のファイルというものです。

早速組み立てていきます。まずは足の部分を作ります。

DSC04160

両足を組み立てて、一つにまとめます。

DSC04161

はい、ダンボーの足が出来ました。私の場合、組み立て開始後、ここまで5分です。

DSC04162

そしてボディ部分です。ボディは前半分と後ろ半分をそれぞれ組み立て、最後に足と一緒にドッキングします。

DSC04163

ほい、ドッキング完了!

DSC04165

さぁ、いよいよ最後の顔の部分ですが、顔を作る際には、眼の色を選べます。

私は黒を選びましたが、光っているように見せたい場合は、付属の黄色い目を取り付けれ良いです。ちなみに眼の色パーツは、後から交換することも可能です。

DSC04166

↓は目の色を変えるパーツ。

DSC04167

はい、全部完成です。

DSC04171

おっと、頭が逆でしたね。失礼(笑)

DSC04173まとめ

ダンボーを被写体にするといい写真が撮れるよ!っていうのは、嘘じゃないですね。どうでもいいような被写体でもダンボーと一緒に写すと、何故かその価値が上がったかのような写真に変化する・・・ような気がします。

組みあがり完成品はとても高いですが、自力組立品であれば1/3の価格で買えるので、「ダンボー欲しいけど、ちょっと高いよなー」って思っている人は、検討する価値は十分あると思います。

最後に一つだけ補足しておきますが、高価な完成品の方は、目にライトが仕込まれているため、本当に光りますが、こちらの組立品は眼の色を変えることしか出来ず、実際に光るわけではないので、念のためご注意下さい。

The following two tabs change content below.
ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です