これで安心!しかも工事不要!アパートでも簡単に使えるドアモニター

アパートのドアって覗き窓はついてるものの、防犯上とても不安なものです。ましてや近年は不審者も非常に増えているので、相手の顔を見ずにドアを開けるのはすごく怖いですよね。

ドアモニターがあれば予め相手の顔を確認できるので、安心して玄関のドアを開けることが出来ますが、一軒家だと、最初からドアモニターをつけることは出来ても、アパートは借り物だからそんなことは出来ない・・・。

そう思っているのであれば、実は、解決策があるんですね。

そう、後付けのドアモニターってやつです。

我が家では、Panasonicのドアモニっていうものを使っています。

スクリーンショット 2014-11-04 23.06.49

工事不要で、どシロートでも簡単に取り付けれる

ドアモニターといえば、ドアに穴を開けて、配線を家の中の壁をつたわせて・・・・って普通は思うと思いますが、これはそんなことは一切不要で、ドアの上部にかけるだけで取り付けることが出来ます。

スクリーンショット 2014-11-04 23.21.10

モニターの方法はワイヤレスで家の中ならどこでも見ることができるので、リビングにいながら、誰がインターホンを押したのか、簡単に見ることが出来てしまいます。

ちなみにリビングで使う子機(モニター)はこれ。

スクリーンショット 2014-11-04 23.12.15

実際の使用感もなかなか良好で、しっかりとした広角レンズを採用しているため、非常に映る範囲も広く、相手の顔はバッチリ確認できます。

メリットと取るべきかデメリットと取るべきか・・・

このPanasonicのドアモニの場合、相手との通話ももちろん出来るのですが、「聞く」か「話す」しか出来ません。

つまり同時に相手と会話はできないということですね。感覚的にはトランシーバーといったところです。

自分「こちら東京一郎。そちらの天気はどうだ?・・・・どうぞ」

相手「こちらの天気は曇りです・・・・・どうぞ」

みたいな感じです。

双方向通話ができないのは、一見使いにくいようにも思いますが、不用意にこちら側の声が相手側に聞こえずにすみますし、そもそも、ドアモニターで長話することはありえませんので、防犯上、この仕様で全く問題ないように思いますね。

スマホと連動機能で、外出中も来客の確認ができる機種もある

ドアモニも上位機種になりますが、スマホとの連携機能により、スマートフォンと連動出来るタイプも有ります。

このタイプの場合、常日頃から身につけているスマートフォンで来客の確認ができ、しかも、家の中だけではなく、外出先でも、メールで来客の画像を送信されるので、いつでもどこでも安心して来客対応が出来てしまいます。

対応機種はAndroidも、iPhoneもどちらも大丈夫です。

これを機に、アパートのドアにモニターを付けてみてはどうでしょうか。あると無いとでは、安心感が全然違いますよ。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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