ドリップパックコーヒーの美味しい入れ方【自称保存版】

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ドリップパックコーヒーで入れるコーヒーは本当においしいです。インスタントコーヒーのような粉々しい感じが全くありませんし、普通にドリップで入れるコーヒーと比べてもほとんど遜色がありません。

でも、ドリップだから適当に入れても美味しい・・・というわけではなく、ドリップパックなりの美味しい入れ方というものが存在します。私も最初は本当に適当に入れていたのですが、ネット上の口コミのように美味しいコーヒーではないなと思ったことがあり、入れ方をいろいろ変えて試してみたところ、劇的に美味しい入れ方というものがあることに気づきました。

今回はそんな私がやっている美味しいドリップパックコーヒーの入れ方を紹介します。


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ドリップパックコーヒーの美味しい入れ方①最初に豆がわずかに湿る程度にお湯を入れる

これが最大の肝といっていいでしょう。この湿らせる程度の最初のお湯の入れ方を間違うと、味がうすい、美味しくないコーヒーができあがってしまいます。

では、実際に私が入れている方法を紹介します。

まずはコーヒーを用意します。愛用のブルックスのモカブレンドです。価格の割にやたらと美味しいです。

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パッケージから出すとこのような感じに。

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コーヒーカップに引っ掛ける部分を引き出し、このように折り曲げます。折り曲げるための折り目は最初からミシン目で付けられています。

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カップにかけるとこのようになります。

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ちなみに私はこのようなポッドでお湯を注いでいます。やかんで直接注ぐよりも、なんとなくリッチな気分になれます。

長時間保温できる魔法瓶タイプで、ホーマックなどホームセンターで2000円もあればお釣りが来ます。

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まずはお湯をわずかに注ぎ、コーヒー豆全体が軽く湿らせます。これによって豆を蒸らすことができます。

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湿らせたら、15秒程度放置します。この時間が短すぎるとコーヒーの味が薄くなってしまいます。放置時間はあくまで目安ですので自分の好みの味になるよう、いろいろ試してみましょう。

②お湯を本注ぎする。ただし、一気にパックの上端まで注ぐのはダメ、絶対。

最初の蒸らしが完了したら、お湯を本注ぎするわけですが、ここで早まってはいけません。一度に注ぐお湯の量は、必ずパックの真ん中程度までにおさえておきます。一度に注ぎすぎると、お湯がコーヒー豆を通らずフィルターの外に漏れてしまい、コーヒーが薄くなります。

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③お湯の総量は、きちんと決められた量を守るか、やや少なめに入れると良い

ブルックスのモカブレンドの場合、140mlのお湯を注ぐこととされています。

大抵のコーヒーは同じような量を注ぐことになっているとは思いますが、用量はきちんと守りましょう。薄めが好みの場合はお湯を多く入れるのもありですし、逆に濃い目が好みであれば多少少なめにお湯を入れましょう。

私の場合は、お湯は多少少なめに入れてます。よりコーヒーの味が濃くなり、とても美味しくいただけます。

ruby式ドリップパックコーヒーの美味しい入れ方 まとめ

通の人からすればもっと美味しい入れ方があるよ!って言う方もいるでしょうけど、私の場合はこれがベストだと思っています。

ドリップパックコーヒーは入れ方によって本当に味が変わってきます。当初マズイと思ったコーヒーも、この入れ方で入れたらとても美味しいコーヒーに変貌したこともありました。

今飲んでいるコーヒーが今ひとつだと思うのであれば、まずはコーヒーの入れ方を見なおしてみてはいかがでしょうか。もしかしたら、本当はとても美味しいコーヒーかもしれませんよ。

また、初めてドリップパックコーヒーを試してみるという方であれば、是非ともこの方法を参考にされてみてください。私はこの方法で、毎日とても美味しくコーヒーブレイクをしています。

ちなみに私愛用のモカブレンドは楽天市場で売られています。(画像クリックで楽天市場のブルックス珈琲店に飛びます)

もしコーヒーの選び方がわからない場合は、こちらの記事を参照下さい。

[my_thumb url=”http://ruby-log.com/coffee-shurui/” width=”120″] コーヒーの味の種類って知ってる?違いがわかればコーヒーがもっと美味しくなるかもね | rubylog

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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