SONYのハンディカムと一緒に揃えると使い勝手が3倍上がるビデオカメラ用ハンドグリップ

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子供の運動会や夏のイベント等何かとビデオカメラが活躍するシーズンになってきましたね。

今回は持っておくとビデオ撮影が3倍便利になる超オススメなカメラグッズを紹介します。

その名も、ビデオカメラ用ハンドグリップ!

ちなみにハンディカムをタイトルに出したのは単に私がSONYのハンディカムユーザーだというただそれでの理由ですのであしからず。


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ビデオカメラって利き手がふさがるので困ることが結構ありますよね

ソニーのハンディカムを始め、各種ビデオカメラは基本的に右利きの人に合わせて右手で持つように設計されています。人間は基本的に右利きの人のほうが多いので、ある種仕方ないとも言えますが、一方で、右でしかビデオカメラを持てないからこそ困ることもあります。

それは、ビデオ撮影中は左手、つまり利き手ではない方の手でその他のことをしなければならなくなるという点です。

右手はビデオカメラのストラップで固定されており、カメラを手から離すのも一苦労するので、基本的に何かビデオ撮影と並行してやろうと思うと、利き手ではない左手で行わなければなりません。

これ、結構困るんですよね。ビデオを手から離そうにも、ストラップを手首近くまで通しているので、両手を使ってハンディカムを持っている右手から離さなければいけないですし。

そこで、今回紹介するアイテムが超役に立ってきます。

左手でもビデオカメラをしっかり構えることが出来て、しかも固定されないから瞬時にビデオカメラから手を離せるハンドグリップ

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これ、ヤバイくらい便利なんですよ。

カメラへの装着は、三脚の穴にハンドグリップを差し込むだけでいいので、数秒で装着でき、しかも、グリップ自体にも三脚用の穴が付いているので、このまま三脚に取り付けることもできます。

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三脚の雲台をハンドグリップに付けたところ。

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グリップを付けたまま三脚に固定するとこうなります。ちょっと見た目が面白いことになっていますが、三脚の雲台がワンタッチで外れるので、三脚からビデオカメラを外して手持ち撮影したい場合でも、瞬時にビデオを構えることができます。

余談ですが、普通のコンパクトデジカメや、ミラーレス一眼などの重量が比較的軽いデジカメにも装着できます。

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ハンディカムと一緒に揃えると超便利なハンドグリップ まとめ

見た目はちょっとだけ変わってるけど、その機能、便利さについては折り紙つきといえるのがこのハンドグリップです。

これがあることで、赤ちゃんと成長記録をビデオに収めるときも、ハンディカムを左手で持ったまま利き手である右手で赤ちゃんと戯れることが出来ますし、子供の運動会などでも三脚と並行して自由にカメラを振り回すことが出来ます。

また、本来右利きの人を想定して作られたビデオカメラを、左利きの人が利き手で持つこともできますよね。

最後にハンドグリップの紹介

最後に私が購入したものも含め、この手のハンドグリップは何種類かあるので、紹介しておきます。

まず、私が買ったのはこれ。(現在販売されていませんので、現在は後述のグリップがおすすめ)

見ての通り、手のひらで握りやすいようにデザインされており、しかもかなり軽量なので、荷物にもなりません。

次に、ハンドグリップ+ミニ三脚になるタイプです。

このタイプはGRIP部分が三叉に分かれ、三脚としても使うことが出来ます。

最後にGRIP自体がスリムなタイプ。私が購入したタイプがごつすぎて嫌だという人はこちらをどうぞ。握りやすさは見ての通り多少劣ります。

比較的安価なアイテムですが、子供の運動会や発表会で絶大な威力を発揮するので、一つ用意しておくと便利ですよ。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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