初めてのミラーレス。小回りの良さに衝撃を受ける〜rubyのデジタル一眼購入記 その2

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ミラーレスが流行り始めて、私もついにペンタックス以外のカメラを購入することに。

選んだカメラはSONYのNEX-5というSONYが出した初めてのミラーレス一眼カメラです。当時はミラーレスと一眼レフの何が違うのかすらわからない状態でしたが、とにかくその軽快な撮影スタイルに、一気にミラーレスにも興味を持ち始めることになります。

2011年3月 初めてのミラーレス NEX-5を購入

ペンタックスの単焦点レンズの性能の良さに、毎日こどもの写真を何十枚も撮る日々が続いたある日、知人の結婚式のお知らせが入りました。カメラ好きの私としては、もちろんカメラ持参でパシャパシャ撮ってこようと思ったのですが、ここでちょっと気になることが。。。

「専属カメラマンでもない私が結婚式で一眼レフなんて持ち歩いたら、周りの人引いちゃわないか・・・?」

私の所有しているカメラはPENTAXのK-xというホワイトボディの比較的カジュアルな一眼レフではありましたが、一眼レフであることに変わりなく、ファインダーを覗かなければ写真が撮れないという事実がありました。このファインダーを覗く・・・という行為が妙に引っかかります。

ファインダーを覗かなくてもよく、それでいて一眼レフ並みの性能のカメラって無いのか???

そう思い、いろいろ調べたところ、ミラーレスという一眼レフと同等画質でありながら、通常のデジカメと同じく、液晶画面を見ながら撮影できるスタイルのカメラがあることを知りました。

そして、当時K-xと同等画質(APS-C)でありながら、液晶モニターで撮影でき、しかも超コンパクトなNEX-5を購入することに決めました。当時は16mmF2.8というパンケーキ型の単焦点レンズがキットになったもので約3万5千円くらいでしたが、FA77(中古で6万円)を購入したことで金銭感覚が麻痺している私は、一眼にしては安いね!っていうノリでヤフオクで新品を購入。

初めてのミラーレスのファインダーレススタイルはとても楽だった

一眼レフばかり使い続けていた私にとって、ファインダーを使わずに写真を撮るということが逆に新鮮でした。そして、ものすごく撮影が楽なことに驚きすらしました。普通のデジカメならアタリマエのことなのに。。。

SONY DSC

※↑NRX-5+16mmF2.8で撮ったもの※

この写真はかなり低いところから撮影したものですが、このような写真の場合、一眼レフだとファインダーを覗きながらしゃがむ姿勢が非常に辛いです。ですが、ミラーレスの場合、普通のデジカメと同じように液晶を見ながら撮影できるので、簡単に撮れます。

画質はペンタックスの単焦点のようなレベルではありませんが、いつでもどこでも簡単に撮影できるという意味で、シャッターチャンスが広がり、このカメラはしばらく使い続けることになります。

【余談】

SONY DSC

車窓からパシャリと適当に撮ったもの。

たまたま走行中大量の鹿さんを見つけたので、とっさにカメラを構え、シャッターを切りました。

一見どうでもいいような話ですが、一眼レフだとファインダーを構える動作の分、一瞬反応が遅れてしまいます。(ということを言いたかっただけ)

次回予告 初めてのマクロレンズ

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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