Huawei honor 10のカメラ機能・性能を解説【honor 9との比較はF値が向上】

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この記事ではHuawei honor 10のカメラについて解説と僕の見解をお話します。

結論から言うと、最近のHuaweiの高額端末と、廉価端末のちょうど中間地点にあるような機種です。

一つ前のHuawei honor 9はスマホ本体の性能は良かったのですが、カメラのF値が廉価機種と同じF2.2だったため、暗所に弱いのが弱点でした。

今回Huawei honor 10はレンズのF値が1.8となり、一般的な高級機種と同レベルの高性能レンズを搭載してきましたので、カメラとしての使い勝手はかなり良くなると思います。

一方で、相変わらず手振れ補正が光学式ではない(未確認ですが多分間違いない)ため、ブレにはそれほど強くないのが残念なところです。

SoCはKirin970を搭載しているため、最強クラスなので、費用対効果はかなり高いスマートフォンです。

どちらかというと、Huawei honor 10はSoCを重視して買う端末かと思います。ハイエンドSoC搭載端末としては圧倒的なやすさです。

カメラだけを見るならnova2の方が優れています。

Huawei honor 10のスペック・性能

※スマホで閲覧する場合、横表示すればスクロール不要です。

機種名最低月額料金
(通話プラン
+端末代)
カメラ総合評価センサー
画素数 
F値画角
(35mm換算)
手ぶれ補正ズーム倍率背景ぼかし動画防水性能画面サイズSoC
(CPU)
保存容量
MicroSD
対応容量
RAM
(メモリ)
発売日
Huawei
honor 10

1600万(広角)
2400万(補助)
2400万(前面)
F1.8(広角)
F2.0(前面)
2?mm(広角)
?mm(前面)
電子式のみ
(未確認)
デジタル?倍対応4K30p非対応
5.84型
2280×1080
Krin
970
64GB
128GB
MicroSD
非対応
4GB
備考
カメラ評点7.87点9点8点10点6点6点10点9点5点 カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外

【参考 Huawei honor 9】

機種名総合評価画素数 F値画角
(35mm換算)
手ぶれ補正ズーム倍率背景ぼかし動画防水性能
Huawei
honor 9
1200万(広角)
2000万(広角)
800万(前面)
F2.2(広角)
F2.0(前面)
27mm(広角)
電子式2倍(デジタルハイブリッド)対応4K30p非対応
備考
評点7.5点8点6点10点6点6点10点9点5点
【参考】当ブログ独自調査結果

2018スマホカメラ最強ランキング

Huawei honor 10のカメラ特徴

○良いところ
  1. 背景ぼかし機能が付いている
  2. 画面が大型化・高精細化
  3. F値が1.8に進化し、暗所にもかなり強くなった
  4. SoCがKirin970というハイエンドスペックなので、カメラ動作も含め超サクサクに動く
  5. この価格で4K動画も対応している
×惜しいところ
  1. 光学式ブレ補正を搭載していない
  2. 防水仕様ではない

ツイッターでの評判

現時点で情報はありません。

判明次第追記していきます。

【まとめ】Huawei honor 10のカメラ

カメラをメインにしたい!って人には圧倒的に安い上に光学式ズームが搭載されているHuawei nova 2をオススメしたいところです。

とはいえ、普段遣いとして見るならば、Huawei honor 10は圧倒的高性能なSoCを搭載しているので、総合力としては極めて高い端末に間違いありません。

ただ、やはりカメラ重視の端末というよりも、Kirin970のハイパワーを活用したゲーム向け端末という印象は否めないです。

まだまだ不明な点が多い端末なので、判明次第追記していきます。

執筆時点で日本では未発売ですが、Amazonにはすでに関連アクセサリーが販売され始めているので、検討している方はチェックしてみてください。



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