Huawei P10 liteのカメラを解説!(画質・性能・スペック・評判・購入方法まとめ)

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この記事ではHuawei P10 liteのカメラについて解説します。

2018年6月に後継機のHuawei P20 liteが発売され、型落ちモデルとなったものの、Huawei P20 liteと比べて大幅に性能が落ちるということはなく、カメラ性能、SoC性能含めて魅力はさほど色あせてはいないというのが僕の見解。

【参考】

むしろこれから型落ち機としてたたき売り合戦(すでに叩き売り状態ですが)が始まると思いますので、格安スマホで価格を抑えたいという方はHuawei P10 liteを選んだほうがコストパフォーマンスに優れます。

それではスペック等個別に見ていきましょう。

Huawei P10 liteのスペック・性能

※スマホで閲覧する場合、横画面で閲覧すると表がきちんと表示されます。

機種名総合評価画素数 F値画角
(35mm換算)
手ぶれ補正ズーム倍率背景ぼかし動画防水性能画面サイズSoC
(CPU)
保存容量
MicroSD
対応容量
RAM
(メモリ)
発売日
Huawei
P10 lite
1200万(広角)
800万(前面)
F2.2(広角)
F2.0(前面)
26mm(広角)
?mm(前面)
電子式(広角/前面)
4倍(デジタル) 非対応1080p
?fps
非対応5.2型
1920×1080
Kirin
658
32GB
MicroSD
128GB対応
3GB2017年
6月9日
備考
評点6.62点8点6点10点6点6点5点7(仮)点5点

【Huawei P20 liteとの比較用】

機種名総合評価画素数 F値画角
(35mm換算)
手ぶれ補正ズーム倍率背景ぼかし動画防水性能画面サイズSoC
(CPU)
保存容量
MicroSD
対応容量
RAM
(メモリ)
発売日
Huawei
P20 lite
1600万(広角1)
200万(広角2)
1600万(前面)
F2.2(広角1)
F2.4(広角2)
F2.0(前面)
27mm(広角)
?mm(前面)
電子式?倍(デジタル)対応1080p
?fps
非対応5.84型
2280×1080
Kirin
659
32GB
MicroSD
256GB対応
4GB2018年
6月15日
備考
評点7.25点9点6点10点(仮)6点6点(仮)10点6点(仮)5点 カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外

Huawei P10 liteのカメラ特徴

○良いところ
  1. インカメラのポートレートモードを使えば背景をぼかすことができる
  2. 画素数が1200万画素と控えめであり、写真による保存容量を消費しにくい
  3. インカメラのF値が価格から考えれば優秀なF2.0
×惜しいところ
  1. アウトカメラで背景ぼかしが利用できない
  2. メインカメラがF2.2と心もとない(暗所に弱い)
  3. 光学式手振れ補正が使えない

デュアルレンズカメラが搭載されていないため、アウトカメラの背景ぼかしが使えないのはやはりマイナス点。

画素数については1200万あれば確実に十分ですし、手振れ補正もデジタル式しか搭載されていないものの、日中の屋外であれば手振れ補正も実質必要ないでしょう。

ただ、暗いところではやはり不安要素が多いです。メインカメラのF値が2.2と暗めですし、こういうシーンは光学式手ぶれ補正があるとやはり有利です。

Huaweiは画像処理エンジンが優秀なので、ある程度はソフトウェアでカバーされるとは思いますが、細かなスペックはやはりエントリーモデルなりといったところでしょうか。

Huawei P10 liteのツイッターでの評判

ruby
Huaweiのスマホはマニュアルモードで設定を自由に調整できるのが良いところ。iPhone系はサードパーティ製アプリ無いとできませんからね。

ruby
いい雰囲気の写真ですね。画質調整していないのであれば、ダイナミックレンジが狭いとも言えますが、それがまた写真の【味】につながっているとも思います。

ruby
料理写真を見る限り、かなりこってりな色乗りで、ダイナミックレンジはやはり狭い感じがします。

【まとめ】Huawei P10 liteのカメラ

最近のスマートフォンとしては至って普通のスペックをもったカメラだと思います。

巷ではHuawei P20 Proだとか、GalaxyのS9+などの超高性能カメラを搭載したスマホが話題になっていますが、今でもバリバリ前線で働いているiPhone6のカメラのF値もF2.2なんです。

でもiPhone6の写真が汚いと思う人はいないと思います。

なので、F2.2が決して低性能ということではなく、むしろここ2年位で一気にスマホのカメラ性能がインフレしたに過ぎません。

型落ちによりバーゲンプライスで購入できてしまうHuawei P10 liteは、とんでもなくコスパに優れる超良品というのが僕の中での結論です。

Huawei P10 lite購入のススメ

執筆時点で取扱が確認されているMVNOは複数ありますが、Y!モバイルがダントツのたたき売りで、何と一括108円となっています。

他のMVNOは定価販売なので、超格安で買うならY!モバイル一択です。

Huawei P10 lite詳細(Y!モバイル)

定価の8掛け程度の価格となりますが、Amazonなどでも販売しておりますので、電波が対応している好みMVNOを組み合わせることも可能です。



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