田舎の中小企業はインターネットでの宣伝をまるでやる気が無い

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久しぶりのビジネスネタです。

一応このブログはビジネスネタを書くブログでもあるわけですが、ここのところデジカメ一辺倒だったので、今回はちょっとビジネスネタを書いていきます。

カメラネタを期待していた人、ごめんなさい。では、本題に入りましょう!


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田舎の企業こそホームページを持つべき

田舎の企業というのは、インターネットに関して本当に疎いと感じます。ホームページすら持っていないのが当たり前で、売り上げのことはもちろん、お客に対しても不親切と言えます。

例えば、江差町に出張に来た人がいたとしましょう。そして夜は街の繁華街に飲みに出かけたいと思ったと想定します。もちろん江差町のお店なんて知りませんから「江差町 居酒屋」とスマホで検索するでしょう。すると、検索結果を見ても、食べログなどのサイトしか出てきません。

食べログは全国の市町村のお店情報が登録されてはいるものの、都市部ではなく田舎のお店の場合、食べログに載っている情報は単なる電話番号や写真が載っているくらいで、どういったお店なのか?といったことが全くわかりません。

ユーザーが知りたいのはお店のHPです。私も実際見知らぬ地でお店を探す際は、やはりHPを見て判断したいと思うので、食べログなどのポータルサイトも無いよりはマシですが、記載されている口コミ情報も少ない上にあてにならないので、やはりHPがしっかりしてるお店を選びたいと思うわけです。

HPとは、そうした信頼性を得るという意味でもとても大切なモノだと私は思います。

リスティング広告欄もガラガラ

検索エンジンでキーワードを入力し、検索ボタンを押すと、結果ページには広告が載ってきます。あれはリスティング広告というYahoo!やgoogleが提供している広告掲載スペースです。

私も利用したことがありますが、掲載費用は実際に広告をクリックされない限り発生しないため、比較的リーズナブルな広告として都市部では企業から人気があるインターネット広告です。

しかし田舎の企業はHPすら持っていないので当然利用していません。私の経験上他に掲載している企業がなければ1クリック1円程度の広告料ですむはずです。通常インターネットの検索結果は、運営歴が長かったり、人気があるサイトでなければ検索結果の上位に表示はされませんが、リスティング広告は有料広告なので、当然通常の検索結果よりも上の方に表示されます。

まとめ

私の住む街も昔の商店街は完全にシャッター街です。

そして大手のスーパーなどが参入してくると、みんなで嫌がらせ攻撃をしています。気持ちはわかるのですが、正直なところあまりに企業努力をしていないように思います。今やお店をスマホなどインターネットで検索するのは常識であり、最低限会社のホームページは盛っておかなければ、それこそ大手のスーパーに根こそぎお客さんを持っていかれると思います。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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