地方(田舎)の飲食店経営者へ。インターネットを使った簡単な集客方法 

この記事の所要時間: 433
html5-171876_640

今回もまた飲食店経営者に向けた集客ネタですが、最近は食べログやiタウンページなどにお店情報が掲載されてそれで満足している中小飲食店が多い気がします。

東京などの大都会はもちろん、地方の市町村などに至っては、ネットでの集客をほとんど考えていないんじゃないかと思えるくらい、ネットを集客に利用していないと感じます。

食べログやiタウンページも大切ですが、もっとたくさん網を張ったほうがよりたくさんの集客につながります。

今回はネットを使った効果的な集客方法で、比較的簡単にできるものを紹介してみようと思います。

ネットに繋がったパソコン1台があればできることなので、集客で伸び悩んでいるのであれば、絶対に実践して欲しいところです。

【H29.11.21追記】

現在ここで書かれているPPC広告を利用した集客は使えなくなっています。

スポンサーリンク

食べログやiタウンページでだけではなく、自社ホームページを持とう

飲食店を開業したら、ネット関連では大概食べログなどのソーシャルサービスに登録すると思いますが、大都会ならともかく、地方ではユーザーレビューも集まらず、ユーザーにとってはそれほど参考にならないという事実があります。

食べログでわかることは精々電話番号とお店の位置くらいでしょうか。

電話番号を調べようとしている層は、新規開拓層ではなく、一度は来たことがあったり聞いたことがあったりする層ですし、少なくとも、潜在顧客の開拓にはなっていないでしょう。

経営者が求めているのは、潜在的な顧客を見つけ、お店に来てもらうことですよね。

最近はスマホの発達により、「○○市 居酒屋」などと検索し、お店を探すユーザーが非常に増えているはずです。

実際私も土地勘のない街に出張するときは、このような検索方法によりお店を探します。このパターンは非常に多いでしょう。

その時に出てくる情報は食べログか、iタウンページ、ぐるなびなどでしょうか。

正直なところ、私自身、この手のサイトはお店を探す際の参考にはしますが、投稿されている情報は参考程度にしかみていません。ステマかもしれないと勘ぐってしまうからです。

ステマとはステルスマーケティング、つまり内部の人間がお客さんを装い、良い評価をつけたりすることですが、食べログなどを見ていると明らかにステマっぽいなと思うことは非常に多いです。

何十件もレビューが投稿されているのであれば、総合的に判断することも出来ますが、数件では正直信用するのは難しいと思っています。

こんな時、ユーザーは何を持っていい店かどうかを判断するでしょうか。

ここで自社で持っているホームページが役に立ってきます。

ホームページを持っている=きちんとしたお店というイメージが持たれるということは、言うまでもありませんが、食べログなどの情報が信用出来ない、もしくはユーザー投稿が全くないといった時はやはり自社ホームページが肝だと思います。

激安で出せるネット広告をご存知ですか?新聞の広告欄だけが田舎の広告スペースではないんです

実際この記事で一番書きたかったのはこの「広告」の話です。

広告といえばローカル新聞やローカル誌の広告欄くらいしか地方では一般的ではないかもしれませんが、ネット上の広告って考えたことありますか?

Yahoo!やgoogleなどの検索エンジンで何かを検索した際に、検索したキーワードに対応した広告が表示されるのがネット上のPPC広告というものです。

【予備知識】PPC広告とは※現在はこの方法は使えません

PPC広告は費用対効果に極めて優れた広告で、実際に自分のホームページをお客さんが見てくれて初めて広告費が課金されます。つまり、広告を掲載するだけではコストはゼロです。

都市部では様々な企業が利用していますが、何故か地方では殆ど使われておらず、広告が掲載されると非常に目立つため、検索ユーザーが広告経由で自社ホームページを見てくれる可能性は非常に高いです。

無駄な広告費が一切発生せず、しかも地方の場合ライバルがいないため、仮に課金されたとしても広告費自体も非常に安く、これ以上コスパのいい広告は他にな位と思います。実際大手企業は殆どの企業が使っています

それだけ効果のある広告だということですね。

PPC広告導入の仕方

PPC広告を出すためには、自社ホームページとYahoo!のPPC広告用アカウントを作成すればOKです。

自社ホームページのネット初心者でも簡単に作る方法と、PPC広告用アカウントを作る方法は別の記事で説明します。※現在は使用できない方法のため、別記事の作成は行いません。

まとめ

地方で飲食店を経営しているなら、今は本当にチャンスだと思います。都市部はライバルが溢れかえっていて、広告費もライバルが多い分高騰していますが、地方であれば1回につき、1円という超格安で広告を出すことも出来てしまいます。

しかも、その1円ですら、実際に自社ホームページにユーザーが訪問しない限りは一切広告費は発生しません。正直使っている企業がほぼ無いのが不思議なくらいです。

地方はネットに対する意識が低いです。だからこそ、このライバル不在のネット広告地帯に自社ホームページの広告を掲載するメリットは計り知れないものがあると思います。

スポンサーリンク






2 件のコメント

  • はじめまして、
    大変興味深い記事を読ませていただきありがとうございました!
    PPC 広告、どうしても作ってみたくなりました
    作り方を教えてくださいm(__)m
    宜しくお願い致しますm(__)m

    • みどりさん、コメントありがとうございます。

      PPC広告の使い方記事、書いてみようと思います。

      HPをすでにお持ちでかつ、PPC広告向けのページが必要となりますが、それらも含めて記事にしてみます。

      これから数回に分けて記事にしていこうと思いますので、よろしくお願いします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です