9.7インチiPadProを売ってiPadmini4を買ったらが満足度がアップした話

スポーンサーリンク



この記事の所要時間: 527

今から2年までにdocomoでセルラー版のiPadProを購入し、ApplePencilと合わせて2年間使ってきましたが、この度iPadProを売ってiPad miniに入れ替えました。

結論から言うと、以前9.7インチと7.9インチのiPadを比較するような記事で書いたとおり、コンテンツ消費がメインだと圧倒的に7.9インチのiPad miniの大勝利という感じです。(自分比)

今回は9.7インチiPadProとApplePencilを2年間使ってみて思ったことを書いていきます。

スポンサーリンク

ApplePencilはクリエイティブな事ができる人にしか使いこなせない

iPad「Pro」だけの特権、ApplePencil。

ネット上でレビューを読んでも軒並み高評価で、iPadPro買うならPencilもセットでしょ!みたいな風潮すら感じますが、僕が2年間使ってみた感想は、僕のようなコンテンツ消費がメイン目的の人間には使いこなせん!・・・となりました。

ApplePencilは手書きメモ書くことが出来ますが、これを使うシーンというのが、僕の環境(普通の営業系サラリーマン)だと殆ど無い。

例えばビジネスシーンでiPadを取り出し、メモをとるというのは、相手がスマホ・タブレット世代の人間なら良いですが、年配の人からすればフザケてんのか!と思われるでしょうし、私物の記録媒体に情報を記録する行為は上司からもNGと判断されかねません。

結果、ビジネス用途でのApplePencilは使えませんでした。

また、自宅に戻ってからのiPadの用途は、僕の場合ウェブ閲覧やYou Tube、キンドル本の読書がほぼ100%を占めるので、ApplePencilの出番はありません。

タブレット自体の操作をPencilで行うことも出来ますが、iPadは指で操作することに最適化されているため、敢えてPencilを取り出す必要性も無いと思います。指先さえあればiPadは全く問題なく操作できます。

画像のレタッチ作業をする方であればPencilは便利だと思います。

9.7インチも7.9インチも結局アウトプットできることはさほど変わらなかった

iPadProを買った時は、Excelやワード、パワポなどもノートPCではなくタブレットでこなしてやろう!と意気込んでいましたが、結局オフィスソフトはPC版に比べて機能が制限されるため、やりたいことが出来ないジレンマを抱える事になりました。

タイピングについて

iPadの外部キーボードを使えば高速タイピングできますが、まともなキーボードを使おうとしたら結局それなりに重たいものを選ぶことになります。

特に外部キーボードはAmazonなどで販売されている製品の殆どがUSキーボードのため、Enterキーが小さかったり、かな切り替えが面倒だったりします。

iMacのJIS配列のMagicキーボードを使うのであれば、これらの問題は解決できますが、なんせ価格が高いし、そもそもキーボードを常に持ち歩くくらいなら、最初からMacBook持てよ!って話になってしまうので、僕は見送りました。

ソフトキーボードという画面をタイピングする機能もありますが、あれを使うくらいならiPhoneのフリック入力で記事を書いたほうが明らかに早いので、同じく見送りました。

他に、ブログ記事の執筆などをiPadで行う場合、写真挿入が面倒です。IOS11になってフォルダ管理機能が搭載されましたが、ブログ用写真は、僕の場合はサイズ縮小や文字入れを行います。セカンドモニターを接続できないiPadでこれらの作業を行うには明らかに余計なエネルギーが必要になります。

これらのことを総合的に考えた結果、僕の使い方では、iPadはMacBookの代わりにはならないという結論に至った感じですね。

iPad mini4の方がコンテンツの消費機会も消費量も増える

軽さは正義。

iPadPro9.7は画面が大きいのでYou TubeやAmazonプライムビデオを観る場合はとても素敵な時間を提供してくれます。

・・・が、それ以外の用途、例えばキンドル本やウェブ閲覧では9.7インチが必要だと思うことは少なく、むしろ寝転がって使う場合は距離が近すぎて見づらいと思うことも多々ありました。これは以前の記事でも触れましたよね。

加えて持ち運びに関しても9.7インチだと結構面倒です。特に僕は手が女性並みに小さいので、iPadを持ち出すくらいならiPhone7Plus(5.5インチ)でいいや!ってなってしまい、本末転倒な感じになります。どんなに優秀でも使わなければ宝の持ち腐れですよね。

1.8インチの違いは、思っていた以上に実使用に影響を与えると感じた2年間だったと思います。

iPad mini4を使ってから明らかにiPadの使用頻度は上がりました。Appleさんはこのサイズをディスコンにすると噂されていますが、なんとか考え直して貰いたいです。5.5インチのiPhoneとはやっぱり違うと思うんですよねー。

【まとめ】9.7インチiPadProを売ってiPadmini4を買った方が満足度がアップした話

僕にはiPadminiの方が合っていることわかりました。大は小を兼ねないみたいです。

9.7インチのiPadを持っている方で、「今ひとつiPadの出番ないなー」と思っているとしたら一度iPad mini4を使ってみて欲しいです。

スペック的には2〜3世代前のiPhone6並なので、多少カクついたりすることはありますが、僕のようにコンテンツ消費がメインであれば、数年は十分戦えるはず。

以上、iPad mini4を買って幸せになったという話でした。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です