iPhoneXのカメラを解説!(画質・性能・スペック・評判まとめ)

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この記事の所要時間: 429

この記事ではiPhoneXのカメラについて語ります。

最初にrubylogによるカメラ評価は9.25点とかなり高得点となりました。

特に望遠レンズにも光学手ブレ補正がついている点は、他のハイエンドスマートフォンでも一部を除いて追いついていない状況です。

望遠レンズはおそらく皆さんが思っている以上に便利です。

単に遠くの物体を大きく写すだけではなく、食べ物や小物撮影時の接写や、人物撮影時の歪みを抑えることができるので、僕は引きの絵が不要な時は必ず望遠レンズを使用しているくらいです。

その望遠レンズですが、カメラのレンズは望遠になればなるほど手ブレに弱くなります。

僕のiPhone7Plusは望遠レンズに手ブレ補正が搭載されていないので、iPhoneを使いたい方でカメラ機能を重視する場合はiPhoneX一択と言っても過言ではありません。

iPhoneXのカメラスペック・性能

※スマホで閲覧する場合、横画面で閲覧すると表がきちんと表示されます。

機種名総合評価画素数 F値画角
(35mm換算)
手ぶれ補正ズーム倍率背景ぼかし動画防水性能
Apple
iPhoneX
1200万(広角)
1200万(望遠)
700万(前面)
F1.8(広角)
F2.4(望遠)
F2.2(前面)
28mm(広角)
57mm(望遠)
?mm(前面)
光学式(広角/望遠)
デジタル式(前面)
2倍(光学)
10倍(デジタル)
対応4K60PIP67
備考
評点9.25点8点8点10点9点10点10点10点9点
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iPhoneXのカメラ特徴

○良いところ
  1. 望遠レンズも光学手ブレ補正搭載。だから暗いシーンでの画質が落ちにくい
  2. F1.5という高性能レンズのおかげで暗い場所はもちろん、動きの速い被写体もブレを抑えて撮影できる
  3. スローモーション撮影が240fps(フルHD)で撮影できるため、映像表現の幅が広がる
  4. 動画撮影時でも広角・望遠のどちらも光学手ブレ補正が効くので、動画の画質がアップする
  5. ヌルヌル画質の4K動画が撮影できる(4K60p)
  6. セルフィーでも背景ボケ撮影ができるので、インスタグラムの写真が映える
  7. 光学ズームと合わせて、写真は10倍、動画は6倍までズーム可能
  8. 高性能なSoCで機械学習を可能に。iPhoneX自ら最適な写真を導き出す
  9. IP67の防塵防滴性能で少しなら水中でも撮影できる(後述)
×惜しいところ
  1. 望遠レンズはF2.4となるため、暗いシーンの撮影に弱い
  2. 背景ボケの量を調節できない
  3. iPhone7Plusよりも接写に弱い(望遠レンズ使用時)

 

ツイッターでの評判

ruby
富士山絶景すぎです。一眼でもきちんと色を調整しないとこうはなかなかなりません。

https://twitter.com/yurinaNECOPLA/status/951438713875083264

ruby
モデルさんが可愛いwいや、カメラの話でした。ポートレートモード優秀ですね

https://twitter.com/Sakurauti_love/status/987939077902094336

ruby
アクションカメラを持たなくてもこういう水中シーンが撮影できる時代ですね。水中耐性はIP67なので深いところや長時間は避けましょう

ruby
これは飯テロ画像ですね。わかります。

【まとめ】iPhoneXのカメラ

 

やはりiPhoneXのカメラは最高峰ですね。

僕が評点したiPhoneXの評点9.25は、HuaweiのP20ProやSamsung S9+に劣っていますが、画像処理エンジンによる評点は加味していません。

なので、実際に撮り比べるとiPhoneXが最も画質がいい可能性もありますし、やはりP20Proの方が良いかもしれません。

ただ、いずれも超高レベルの世界での話ですから、Apple派の人は、写真重視するならやはりiPhoneXで決まりでしょう。





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