rubylogで使用している機材一覧(2018.1現在)

この記事の所要時間: 723


当ブログrubylogで写真・動画を撮影する際に使用している機材を紹介します。

カメラ

1 Canon EOS Kiss X7【静止画・動画】

2 iPhone7Plus【静止画・動画】

rubylogでは背景をぼかしたいか否か、撮影環境の光量など総合的に判断した上で機材を使い分けています。

一眼レフを使用する場合は三脚を前提とした運用となるため、基本的にISO感度は400以下です。

レンズ

1 Canon EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS STM

2 Canon EF-S55-250mmF4-5.6 IS Ⅱ

レンズはKiss X7に付属のズームレンズ2本を使用しています。

撮影シーンが基本的に物撮りとなるため、F値の低い高価なレンズは、執筆時点では所持しておりません。

ただし、動画撮影の機会が増えてきたため、今後はF1台の大口径単焦点レンズを導入予定です。

撮影用アクセサリー

三脚

1 Velbon CX-888

2 HAKUBA W-312

3 HAMSWAN卓上コンパクト三脚

現在所持している三脚はいずれも3WAY三脚です。(卓上型を除く)

・・・というのも、自由雲台の三脚は北海道の田舎には売っておらず、購入当時は自由雲台の存在自体を知りませんでした。

いつかは自由雲台の三脚を使ってみたいものです。

スタビライザー

1 Zhiyun Smooth-Q

iPhone7Plus用に購入した動画撮影用電動ジンバルです。

これがあるだけで屋外での動画撮影の質は数段上がると言っても過言ではありません。

スマホ本体についている手ぶれ補正とは異なり、常に一定の角度を保つことができるので、テレビのドキュメンタリー番組のような映像が簡単に撮影できます。

レンズフィルター

1 K&FConcept MRC UVフィルター【Nano-X】

2 ROWAJAPAN製フィルター

3 メーカー不明 赤いフィルター

先日K&FConceptさんから提供いただいたNano-Xというフィルターをメインに使っています。

これまではフィルターはレンズ保護の目的でしか使用しておりませんでしたが、初めて高性能フィルターの逆光耐性を知ってからはフィルターもこだわる必要があると気づきました。

照明関係

1 Andoer LEDビデオライト 228球LED 極薄型 3200K-6000K調節可能

2 ROWAJAPAN バッテリ内蔵LEDビデオライト SMD150球

3 NEEWER ミニライトスタンド 80CM

静止画・動画共に十分な光量を確保できる環境がなければ綺麗な写真が撮影できないため購入。

当ブログにおける普段の撮影環境は、非常に日当たりが悪く、日中でもビデオライトなどの照明がなければISO感度6400まで上がるほどの暗さです。

おそらく撮影機材の中で最も使用頻度が高いのがこのビデオライトだと思います。

照明は最低でも2つなければ製品撮影などにおいて影を消せない(レフ板を所持していない)ためです。

撮影場所(自宅スタジオ)

1 撮影ボックス 背景布付き

2 撮影用テーブル

3 撮影用ソファ

つい先日までは撮影ボックスのみですべての撮影を行っておりましたが、動画撮影や、大きな製品の撮影機会が増えてきたことから、テーブルとソファを撮影のためだけに購入。

結果としては大正解。これまで撮影ボックスで収まりきらず、写したくない背景も一緒に構図に入り込んでいた状況も改善されました。

パソコン関連

1 MacBook Pro 2017 13インチ

2 Final Cut ProX

3 Adobe Lightroom CC

4 Adobe Photoshop CC

2017年11月まではWindowsを使用していましたが、動画編集をFinal Cut ProXでやりたいがために入れ替え購入。

iMOVIEだけでも通常の動画編集であれば十分高機能ですが、よりクオリティの高い動画編集を行うためFinal Cut ProXも導入し、現在の編集環境に落ち着いています。

また、Adobeのフォトグラファープランに加入しており、画像の管理はAdobe系で統一しています。WindowsdもMacでもどちらでも使えるのがAdobe製品の魅力ですね。

 

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