公務員試験の裏ワザ本で、実際に公務員試験に合格した話

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実は私、昔国家公務員試験に受かったことが有ります。

公務員試験は国家三種や高卒向けの地方公務員の場合、5者択一式のマークシート方式なので、運がいい人は全く勉強しなくても一次試験は通ることもあります。

私の場合、模試の成績はそこそこであったものの、確実に合格できるレベルにはなく、最後の頼みの綱として、公務員試験の裏ワザ本に頼るという選択肢を選びました。これが奏を功しました。


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公務員試験の裏ワザ本は、試験問題を作る側の立場で書かれた本

これ、すごく大事なことです。「試験を作る側の立場」。

公務員試験は先程も書いたとおり、5者択一式です。そして、この5つの選択肢を作る過程の裏をかくのが公務員試験の裏ワザの真髄です。裏技を使う場合は、問題文は一切読む必要が無いのです。では、実際に具体例を出していきましょう。

【例】現代文の問題です。

①山田は、秋葉原の、ヨドバシカメラで、MacBookの、最新モデルを、購入した。

②山田は、新宿の、ヨドバシカメラで、MacBookの、最新モデルを、購入した。

③伊藤は、秋葉原の、ヨドバシカメラで、MacBookの、型落ちモデルを、購入した。

④山田は、秋原原の、ケーズデンキで、iPadの、最新モデルを、購入した。

⑤伊藤は、新宿の、ケーズデンキで、iPadの、型落ちモデルを、購入した。

さて、この中で、正解はどの選択肢だと思いますか?

え?答えだけを並べて正解がわかるわけないじゃん!

ところがわかるんですね。これだけで。

正解はです。さて、なぜだと思いますか?

試験問題を作る人は、正解の選択肢を作った後に、少しずつ、要点をずらして回答を作る

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これはどういうことかというと、試験問題を作る際、当然正解の選択肢が一つだけありますよね。そして、ハズレの選択肢も4つ作る必要があります。しかも、簡単に正解されないように、間違いの選択肢の中にも成果になりうる要素を詰め込もうとします。すると、どうでしょうか。ハズレの選択肢に少しだけ間違いの要素を入れようとします。つまり、こういうことです。

各選択肢の中で、最も共通項目が多い選択肢が正解の選択肢になる。

先ほどの問題の場合、主語は、山田が3回、伊藤が2回出てきます。

場所は、秋葉原が3回、新宿が2回出てきます。

家電量販店は、ヨドバシが3回、ケーズが2回出てきます。

商品は、MacBookが3回、iPadが2回出てきます。

モデルは最新が3回、型落ちが2回出てきます。

いずれの項目も、多く出てくる項目と少なく出てくる項目が有り、多く出てくる項目を最も採用しているのが①の選択肢、ということになり、これが正解となります。

公務員試験の裏ワザは、苦手科目を補強するにはとても強い味方になる

このように、公務員試験作成者の裏を書くのが、公務員試験の裏ワザというものです。

非常に有用では有りますが、すべての問題に使えるわけでもなく、また、この法則が適用されない場合もあります。しかし、公務員試験の出題範囲はものすごく広いため、まっとうに勉強して、すべての分野を完璧に覚えるのは非常に難しく、どうしても勘に頼る問題も出てきます。そうした場合に、この裏技を使えば、捨て問題を救える確立が大幅に上がります。

なので、公務員試験に合格したい方は、過去問題を大量にこなした上で、秘密兵器として裏技を活用するのがもっとも合理的な試験対策と言えます。

ちなみに、私が実際に購入した裏ワザ本はこちらです↓

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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