【知っ得】労働組合の形態(オープンショップ・ユニオンショップ・クローズドショップ)の違い

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労働組合の形態については大きく3つの種類があります。

覚えておいたところで大した役に立つ知識でもないですが、働く者としては知っておいたほうが良いと思ったのでここに記しておこうと思います。

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オープンショップ

組合に入るも入らぬも自由。

自由だからこそ、加入者の意思は強いと思いますが、逆に組織を大きくするのが難しいとされており、組合加入させるために様々な取組みを行っているのもこのオープンショップ制。

公務員の労働組合、いわゆる職員団体はオープンショップとなります。

ユニオンショップ

入社後一定期間に労働組合に加入しなければ、解雇される場合があります。

後述するクローズドショップと非常に似ていますが、もし組合から脱退しても100%解雇にはならない事例もあるそうです。

日本の大手民間企業はこのユニオンショップが多い。

クローズドショップ

組合に加入していなければ雇用すらされないショップ制。

ウィキペディアによると、この制度は日本で採用している企業は存在しない。

ちなみにアメリカではクローズドは法律で禁止されているそうです。

まとめ

中学生くらいで労働組合のショップ制を学びますが、社会人になる頃にはほぼ忘れていると思うので、初心に帰る意味で記事にしてみました。

最近はユニオンが形骸化しているため、オープンショップが増えてきているらしいです。

ちなみに僕の努めている会社はオープンショップなので、社内では組合員と非組合員の温度差が半端じゃないです。

組合勧誘は本当に大変なので、できればユニオン化して欲しい今日このごろ。。

 

したっけねー。



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