一眼レフユーザーなら必須だね!iphoneをサブカメラにしてしまう無料アプリ

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一眼レフやミラーレスユーザーってサブカメラを欲しがりますよね。でもサブカメラとはいえど、一眼レフに近いManual操作ができないと表現力に乏しくなってしまい、激安のフルオートコンデジと同じようなことになってしまいます。

そんな中、ちょっと面白いものを発見しました。iphoneのカメラ機能をManual操作できてしまうアプリです。


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一眼レフとほぼ同様の項目を操作できるManual photo camera

150円と書かれていますが、2015年4月11日現在、iphoneから閲覧すれば無料でダウンロードできます。

Manual Photo Camera
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: ¥150

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設定できる項目は、フォーカス(AUTOかManual)、ホワイトバランス(AUTOか色温度2000〜8000まで200刻み)、ISO感度(オートかISO34〜1856)、シャッタースピード(AUTOか1/5秒〜1/2000秒)、デジタルズーム(最大3倍)、露出(AUTOか-8EV〜+7EV)となっていて、一眼レフほど細かな調整はできないものの、スマホカメラとしては必要十分レベルの機能を備えています。

一部機能を実践紹介

Manual photo cameraの機能の一部を実際に紹介してみます。

zoom機能

zoomは等倍から3倍まで1倍刻みで設定できます。デジタルズームにしては思ったよりも画質を保ったままズームできます。簡易的に使う分には問題無いと思います。

【等倍】

2015-04-08 00.13.50【2倍】

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【3倍】

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ホワイトバランス

ホワイトバランスは200K(ケルビン)毎に2000〜8000までの間で調整が可能です。もちろん、AUTOにすることも出来ます。

【2000K】

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【4000K】

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【6000K】

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【8000K】

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まとめ

これ以外にもシャッタースピード、ISO感度が任意設定できるので、ちょっとした作品作りや、料理の写真であれば、十分な機能を持っていると思います。

一眼レフユーザーからすればサブのサブくらいのものになってしまうかもしれませんが、iphoneのカメラは写りがスマホの中ではかなりいい方なので、カメラを持ち合わせていない時の緊急的な使い方にはかなりオススメできるカメラアプリといえるでしょう。

Manual Photo Camera
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: ¥150

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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