【フォトレビュー】HKSの毒キノコ型エアクリーナー【スーパーパワーフロー】をガチで撮影してみた

この記事の所要時間: 238

車のパーツのガチ写真なんて見たこと無いよね!ってノリで、HKSのエアクリーナー、スーパーパワーフローを撮影してみました。

硬派な車好きは、見た目より性能!性能が全て!性能良ければ他はいらない!!・・・って言うと思うのですが、いざ撮影してみるとこれまたなんという美しさ。

これが造形美というべきなのか、機能美と呼べばいいのか僕にはさっぱりわかりませんが、とにかくある意味すごい写真が撮れたので記事にしてしまいます。フォトレビュー的な感じでお願いします。

パワーフローの裏側。

ちなみに製品レビュー自体は、また別の記事で書こうと思います。

一応、車好きでは無い方のために説明しておきますと、このパーツは車のエンジンに空気を取り込むパーツで、ゴミが入らないようにフィルターが付いています。

車はエンジンを燃やすため、たくさんの空気を必要としますが、純正のエアクリーナーは集塵能力が非常に高い代わりに吸気の際には抵抗となってしまいます。

そこで吸気抵抗を減らしてエンジンを元気にするために生まれてきたのがこの社外品のエアクリーナー。

今回紹介したスーパーパワーフローを製造しているHKSを始め、BLITZやTRUSTといった改造パーツメーカーが国内には数多く存在しており、基本的にはこのような社外改造パーツを装着することで、エンジンフィーリングなどを改善することができます。

ただし、すべての面で車の性能が向上するわけではありません。

今回紹介しているスーパーパワーフローのような毒キノコ型エアクリーナーを装着すると、気持ちのいい吸気サウンドが車内に響き渡り、エンジンパワーも向上する可能性がある一方、燃費が落ちたり、トルクが落ちるなどのデメリットが発生するケースもあります。

というわけで、いかがだったでしょうか。

多分エアクリーナーのフォトレビューなんて今まで存在しなかったのではないでしょうか。

そりゃーそうです。エアクリーナーはオブジェじゃないので、これを一眼レフで1時間も撮影し続ける人がいるわけがない。

というわけで、HKSのスーパーパワーフロー写真集でした。

 

スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です