動画編集初心者から見る、【Adobe PremiereProCC】と【Final Cut ProX】の違い

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この記事の所要時間: 545
PremierevsFinal Cut Pro

動画編集にはAdobe PremiereとFinal Cut Proにはどちらが最適なのか・・・というのは、初めて動画編集ソフトを購入しようとしている人であれば、誰もが通る道だと思います。

僕は以前マインクラフト実況を行うためにAdobe Premiereを使っており、一度はAdobeと決めたわけなのですが、その後自分の方向性の変化から、Final Cut ProXを購入し、現在に至っています。

今回は、Adobe Premiere、Final Cut ProXを両方経験して感じた編集フィーリングについて、お伝えしていこうと思います。

細かいテクニック論などは特に書きません。あくまで動画編集ソフトをどちらにすればいいかわからず悩んでいる初心者さんに対して、製品全体の雰囲気、操作感などをお伝えできれば・・・と思っています。

動画編集に慣れている方は、今すぐ「戻る」ボタンをクリックしてくださいね(笑)

 

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Adobe Premiere ProとFinal Cut ProXの全体的な違い

この2つのソフトの大きな違いは、WindowsとMacの違いと非常に似ています

Apple製品はiPhoneを使ったことがある方ならご存知、綺麗な操作ボタン、直感的な操作性を持っています。

Final Cut ProXも同じように、操作性に関してはAdobe Premiereよりも圧倒的に簡単で、操作マニュアルを見なくてもある程度操作することが可能です。

一方でAdobe Premiereは機能が非常に豊富であるため、マニュアル無しでいきなり動画を作ろうと思っても、即刻お手上げになると思います。少なくとも、以前初めて僕がPremiereを使った時は、数日は使い方を調べるだけで終わってしまった記憶があります。

この感覚は、【覚えることは多いけど、その気になればなんでもできるWindows】【直感的に操作できるけど、細かい要望に向かないMac】、これがまさに当てはまると僕は感じています。

 

有名YouTuberの編集傾向から見るAdobe PremiereとFinal Cut ProX

Adobe PremiereかFinal Cut ProXを選ぶ際に一つの指標となるのが、どのYouTuberの動画が好きか・・・ということがあります。

僕の個人的な印象としては、Premiere使いのほうが動画編集「量」・撮影したデータ「量」が多い印象があります。瀬戸弘司さんの動画なんて良い例かもしれませんね。

動画を作る際に、作りたい動画のイメージが既存YouTuberのそれと近い感じなのであれば、リスペクトしているYouTuberが使っている編集ソフトを調べてみるのもいいかもしれません。

Adobe Premiere使いの大御所YouTuber(一例)

瀬戸弘司さん

カズさん

まぐにぃさん

ジェットダイスケさん

編集量の多い、マイクラ実況動画が有名な3名はPremiereですね。

ジェットダイスケさんもPremiere使っているみたいです。

Final Cut Proを使っている大御所YouTuber(一例)

ヒカキンさん

セイキンさん

はじめしゃちょーさん

超有名な二人(兄弟)ですが、どちらもFinal Cut Proを使っているようです。

さらにはじめしゃちょーもFinal Cut ProXのようです。

綺麗な映像を制作しているクリエイターはFinal Cut ProXが圧倒的に多い?

YouTuberではないのですが、映像制作を趣味としてYou Tubeに投稿している方がたくさんおります。

中には完全にProレベルの方もおりまして、彼らが使っている編集ソフトは高確率でFinal Cut ProXということがあります。

具体的に幾つか紹介しますので、編集ソフト選びの参考にされてみてください。

sumizoon氏の動画

sumizoonさんは、確かFinal Cut ProXで編集していると記憶しています。

編集スキルというよりも、撮影スキルそのものが凄まじいと思いますが、Final Cut ProXで作られる動画はこの雰囲気が多いですね。

gyueenの動チェク!

ギュイーン徳川さんの動画。

ギュイーンさんはProということになるのでしょうけども、使用ソフトはFinal Cut ProXです。

瀬戸弘司さんの「ミツアキTVラップ」の解説動画を出して、一躍有名になられた方ですね。

まとめ【Adobe PremiereProCC】と【Final Cut ProX】の違い

いかがだったでしょうか。

今回は2つのソフトをフィーリングで選ぶとしたら・・・という視点で紹介しましたが、動画編集をしていて一番必要なのはセンスとカット量だと僕は感じています。

やはり面白い動画はカットの数が多いです。メインカメラだけではなく、2カメ、3カメと複数のカメラで並行撮影して一つの動画を作り上げている印象です。

各ソフトの編集能力は、一般論としてはAdobe Premiereの方がなんでもできるということになります。僕自身も両方使ってみて、Premiereのほうが何でもできると感じます。

ただ、1本の動画を作るのにかかる時間はプレミアの方が多くの編集時間を要すると思います。なんでもできる分、お気軽に編集することが、逆に難しいというイメージです。

また、Final Cut Proは何年か前にソフトの方向性をプロ向けから一般ユーザー向けに舵取りを変更したらしく、それを理由に長年Final Cut Proを使ってきたユーザーがAdobe Premiereに乗り換えたというエピソードがかなり多く見受けられました。

Premiereはあまりに高機能、多機能すぎて、使いこなすのが逆に面倒くさいというユーザーも比較的多かったように感じます。

 

 

Final Cut ProXはプリインストールされている演出要素が豊富で、レベルも高いため、短時間で良い雰囲気の動画を作るのであればこちらをおすすめしたい感じです。

その代わり、凝ったことをやろうとすると、Premiereの方がやりやすいと感じます。あくまで僕の経験上の話ですけど。

以上、僕が感じたAdobe PremiereとFinal Cut ProXの違いです。

編集ソフトで悩まれている方の参考になれば嬉しいです。



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