Adobe PremierePro CCは動画編集なら本当になんでも出来るが、多機能すぎて使いにくいのも事実

スクリーンショット 2015-12-28 01.50.20

どうも、今日も動画をアップできないrubyです。

Adobe Premiere、まじ半端ない機能量ですよ!

今までiMOVIEであんなこと、こんなことやりたいな〜なんて思っていたことも、基本的には全部できると思います。さすがPro用ツール。

・・・がしかし、使えば使うほど、機能が多すぎ&、機能が多いことによる手間の多さがiMOVIEに比べて悪い点でもあります。

現時点でわかっているAdobe PremierePro CCの悪い点

iMOVIEと比べてAdobe PremiereProは動画の不要部分をカットした際に出来る空白を埋める機能が非常に使いにくい。

YouTubeのアクセス多い人の動画を見ていただければわかると思いますが、動画編集が上手い人は、不要部分のカットを超多用します。

なので、カットすればするほど動画に空白ができるので、その部分を詰めて埋めなければいけない。

iMOVIEの場合、不要部分をカットすると自動的にその穴を詰めてくれる仕様になっているため、この手間は一切不要です。

何故このような仕様になっているのかというと、カットした空白部分に何か別のクリップや画像を埋めることを想定しているかと個人的には思います。Adobe Premiereは非常に細かな調整ができますからね。

その結果、iMOVIEに比べると同じ作業をするにも、工程が増えてしまうケースが多々有ります。もちろん、それを上回るメリットが悪い部分を帳消しにしてしまうので、最終的には気になるものではないでしょう。

要は慣れの問題

まだまだAdobe PremiereProを使い始めて数日であるため、評価を下せる状況には無いと思いますが、iMOVIEをメインに使ってきた人間がいきなりAdobe PremiereProのようなプロツールを使うとこんな風に感じる・・・という程度にお読み取りいただければと思います。

多分今日挙げた問題は、慣れが全て解決してくれる程度の問題です。

今後もAdobe Premiereの使用感などを随時記事にしていこうと思うので、動画編集をこれから始めてみたい!と思っている人の参考になるよう頑張ります(笑)

The following two tabs change content below.
ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です