Adobe PremierePro CCはMT車、iMOVIEはAT車

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AdobePremiereを使い始めておよそ1週間。

これでも以前までのiMOVIEレベルの動画を作れるようにすらまだ至っておりません。

で、今日はAdobePremiereとiMOVIEの使用感を車に例えてみようかと思います。

Adobe PremiereProはマニュアル車でiMOVIEはオートマ

我ながら最高にうまい例えが出来たと自負できてしまうくらい、しっくり来る例えだと思います(笑)

Adobe PremiereProはいじればいじるほどどんな編集も出来てしまいます。これにはもうびっくりします。

車に例えるならばマニュアル車です。ミッション車と言ったほうがしっくり来る層もいるかもしれません。マニュアル車のほうがオートマ車よりもいろんな運転技法が使えます。

例えばレースの場では、マニュアル車はプロが乗りこなすと物凄く良いタイムが出せますが、素人が乗ると全くいいタイムが出せません。

逆にオートマの場合、プロが運転すればもちろん速いですが、素人が乗ってもそれなりに速いタイムが出せます。

何れも一般論ですが、Adobe PremiereProとiMOVIEにそのまんま当てはまりますね。

つまり、Adobe PremiereProはマニュアル(ミッション)車、iMOVIEはオートマ車という感じです。

僕はまだまだ素人なので、iMOVIEの方が綺麗に動画編集できるという状況です。

ここで思う。Final Cut ProXはどうなのか

ネット上の評価はFinal Cut ProはiMOVIEの延長線上にある動画編集ソフトだということです。

つまり、僕の慣れ親しんだiMOVIEの直感的な操作性はFinal Cut Proを使えば比較的簡単にできるかもしれない・・・ということになるはずです。

Final Cut Proも体験版が用意されているので(Adobe Premiereも今は1ヶ月間の体験版使用中)、一度は使ってみるべきかもしれません。もしかしたら、僕の場合Final Cut Proの方が上手く使える可能性が高いかもしれません。

しかし世の中のプロはみんなAdobe Premiereという事実も。

ネット上で調べた限り、プロの方はAdobe PremiereProを使っている割合のほうが高そうです。

Final Cut Proは以前も書いた通り、一般ユーザー向けに路線変更しているようで、これまでFinal Cut Proを使っていたプロフェッショナルも、Adobe PremiereProに転向した人はかなりいるそうなのです。

理由はやはりFinal Cut Proのオートマ化したことで、今までできた細かい編集作業ができなくなってしまった・・・というのが大半を占めます。

今の僕にはFinal Cut Proの何がどう物足りないのか想像もつきませんが、プロがそう言うのであればそうなのでしょう。

だったら・・・

やはりAdobe PremiereProを使いこなす方が、動画編集のプロを目指す上では避けては通れない道と思います。

・・・というわけで、今日もAdobe PremiereProの使い方を必死に覚えますよ!

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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