マイクロフォーサーズのパナソニック製高性能かつ低価格な単焦点レンズラインナップ

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G6がまだ届かない・・・

どうもrubyでございます。

先日の記事でG6+14−140の高倍率ズームを購入したとお話したところですが、実は、もう一本購入【予定】なんですねー。

マイクロフォーサーズ規格は、コンパクトでかつ、高精細な画質を誇るのは周知の事実でございますが、いかんせん、暗所にはめちゃくちゃ弱い。特にPanasonicはね。

オリンパスはAPS-C並の高感度性能を持っていると思うんですが、Panasonicはやや劣る印象なんですね。僕としては。

参考に以前所有していたマイクロフォーサーズ機、Panasonic GX1で撮影した高感度域の写真を一枚貼り付けてみます。

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ISO2500の画像ですが、この縮小サイズでも暗部やグラデがかかっている部分は、ノイズが湧いているのがわかると思います。モニターによってはわかりづらいかもしれませんが。

これが子供の写真となるともっとノイズは深刻化します。↑のような物はノイズが目立ちにくいですが、人の顔はものすごくノイズが目立つものです。特に子供のように肌が綺麗な場合はノイズが思いっきりわかってしまいます。

そういうわけで、ノイズを出さないように低ISOで撮影できる単焦点レンズがマイクロ・フォーサーズでは必須なわけです。

購入候補1位!LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH

Panasonic マイクロフォーサーズシステム用 25mm F1.7 単焦点 標準レンズ LUMIX G ASPH. ブラック H-H025-K

僕が今一番狙っているレンズがこれ。

焦点距離が25mm(35mm版換算50mm)なので、いわゆる標準レンズと呼ばれるものですね。

動画用としては画角が狭すぎるので、主に写真用途になると思いますが、静止画としては狭すぎず、広すぎず、調度良いパースペクティブが得られるレンズです。

このレンズのいいところは価格が新品でも2万円強と、F値が1.7の大口径レンズとしてはかなり安めなので、気軽に購入できてしまうところですね。

重量は125gとこれまた非常に軽量。軽量ボディのマイクロフォーサーズにはうってつけのレンズなわけですね。

楽天ポイントが貯まっているので、そいつを使ってそのうち購入しようと思います。

購入候補2位!LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH

Panasonic マイクロフォーサーズ用 42.5mm F1.7 単焦点 中望遠レンズ LUMIX G ASPH./POWER O.I.S. ブラック H-HS043-K

ボケを重視したい場合はこの42.5mmの単焦点レンズが絶対におすすめです。

以前似たようなレンズとして、オリンパスの45mmF1.8というものを使っておりましたが、非常に良いレンズでした。そのレンズの作例もちらっと貼っておきます。

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マイクロ・フォーサーズはセンサーが小さいため、背景が非常にボケにくいですが、45mm程度の大口径レンズであれば、結構いい感じに背景も溶けてくれます。

さらに、このレンズは最大撮影倍率が35mm版換算で0.4倍までいけるんですね。いわゆるハーフマクロに近い撮影倍率を誇っているんですよ。

これだけ寄れるレンズは、そうありません。先ほど作例を出した、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 は35mm版換算で0.22倍なので、単純に更に2倍寄れる(距離的な意味じゃなくて)計算になります。

こちらも新品で3万円以下で購入できるので、背景をぼかしたいのであれば、とりあえず買っておけば間違いないレンズですね。

購入候補第3位!LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH

Panasonic マイクロフォーサーズ用 交換レンズ LUMIX G LEICA DG SUMMILUX 15mm /F1.7 ASPH. ブラック H-X015-K

最後はこちらのレンズ。

15mmということで、広角単焦点レンズとなります。

このレンズはものすごく評判が良く、Leica銘だからなんでしょうけど、価格が4万円を超えているにもかかわらず、大人気商品となっております。(カメラ販売店員ではありませんよw)

僕としてはこのレンズはぜひとも動画用に使いたいところです。

とりあえずG6と一緒に14-140mmのレンズを買っていますが、動画で一番使うと思われる広角端14mm時のF値は3.5なので、あまり明るくないです。おまけにこのスペックだと背景もボケにくいと思うので、一眼ムービーっぽくない普通の動画の画質になってしまうと思います。

そこでこのレンズですよ。

広角大口径レンズは、キャノンの一眼用とかだと異常に高いです。

近い焦点距離のレンズだと、EF24mm F1.4L II USMというのがありますが、15万円以上します。もちろん、そちらは更に広角な上にF値ももっと小さいので、高いのはある意味当たり前なのですが、要は広角のF値が1台のレンズは、非常に高価ということですね。

でも、そのうち絶対にほしい!そんなレンズですね。

【まとめ】マイクロフォーサーズのパナソニック製高性能かつ低価格な単焦点レンズラインナップ

さて、僕がほしいレンズを中心に紹介いたしましたが、マイクロ・フォーサーズは非常に良いレンズが、安い価格で揃っているのが非常に魅力的です。

他にも高級レンズとして42.5mmでF値が1.2という化物レンズもあります。キャノンで言う大三元レンズも広角以外は揃っており、いずれも重量がフルサイズ用の数分の1と、携帯性は最高なものとなっています。

最高の画質!って言う意味では、フルサイズや、ペンタックス645Zのような中版一眼レフには及びませんが、「持ち出す機会」というものもカメラの性能として考えるのであれば、意外とマイクロ・フォーサーズが最も総合得点が高いかもしれません。少なくとも、APS-Cフォーマットとの画質差は殆ど無いです。

今回はPanasonic製品ばかりでしたが、他にもオリンパスから良いレンズが販売されており、マイクロ・フォーサーズ規格はPanasonicとOLYMPUSの共同規格なので、一部の機能制限はあるものの互換性は100%です。

僕もしばらくは動画中心の生活になると踏んでいますので、少しづつ、マイクロ・フォーサーズのレンズを集めていこうと思います。

では、次回はいよいよG6のレビューができると思いますので、乞うご期待!(・・・してないよねw)

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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