描写はGX1の時とは別物に感じるぞ!Panasonic DMC-G6レビュー2

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前回に引き続き、PanasonicのDMC-G6を引き続きレビューしていきましょう!

今回は描写性能

G6は動画メインで考えていたので、本当は静止画の画質は期待していなかった・・・。

が!見事に裏切られた感じです。

それでは早速行ってみよう!

GX1の時に好みではなかった派手目の発色が控えめになった

P1050015

以前使っていたPanasonicのGX1は非常にコンパクトで使い勝手は良いカメラでしたが、やはりマイクロ・フォーサーズレベルというか、APS−Cよりは確実に描写が劣ると感じていました。

更には、OLYMPUSのOM-Dにも遠く及ばないと記憶しています。同じマイクロ・フォーサーズでもパナソニック製のセンサーは描写が悪いというのが当時の僕の印象です。(OM−Dはソニー製?)

中でもどうしても好きになれなかったのが、コンデジ的な派手目な発色でした。とにかく色が軽く、あとから色みを水増しした感があったんですね。

高感度ノイズは多少減ったが、それよりもきちんとノイズの中でも色が出るようになったのは大きい

P1050012

これですよね。やっぱり一番の違いは。

ノイズ自体は今までもOM-Dとそこまで極端に違いはなかったのですが、高感度時に色が白くなる、つまりきちんと色が出ないという現象が従来のPanasonic機の特徴でした。

色が出ないせいで、よりノイズが乗っているように見えるため、ISO800を超えると人肌の撮影には使う気がしませんでした。

ちなみにノイズが乗って白くなるっていうのは具体的にはこんな感じです。

tesu

※大きなサイズでアップしているので、画像クリックで、拡大して御覧ください。

明らかに顔の色味が違いますよね。どちらも撮影モードは絞り優先のスタンダードです。

なお、他の感度ではこのような感じです。(クリックで拡大)

g6hikaku 1

ISO800が何故か青白い顔色になってしまいましたが、ISO3200を見ていただくと分かる通り、かろうじて持ちこたえています。ISO1600を撮影し忘れたのでここでは載せていませんが、実用的には1600が限度という感じです。

ISO800が限界だったGX1と比べると1段も余裕があることになりますね。

ISO12800写真集

思ったよりもISO12800が使えるレベルな気がしたので、そのへんのものを無理やりISO12800 で撮影してみました。

カメラの設定はデフォルトのままです。

ダンボー

P1050032

拡大するとノイズが乗っているのがわかります。

スティーブに不意打ちを仕掛けるクリーパー

P1050030

光があたっている部分はいいですが、暗部はノイジーですね。

玄関前

P1050034

暴風雪

P1050033

まさに2/15本日の状況。車の前の方は埋まっているのに、側面は埋まっていない。これが地吹雪というもの。

サングラス

P1050029

ブログサイズであれば、十分見れるレベル。でも拡大するとノイズが目立つ。

【まとめ】描写はGX1の時とは別物に感じるぞ!Panasonic DMC-G6レビュー2

さて、G6の描写、いかがだったでしょうか。

X-T10に比べると流石に描写は落ちますが、フォーマットサイズもこちらのほうが小さいことを考えると、合格ラインは十分超えているかと思います。

本当は、人物(うちの子供達)写真も載せたいなーと思うんですが、入学も近いし、流石にそろそろまずいような気がしているので、人物写真は載せませんでした。

ただ、このLUMIX G6はISO1600で人物写真は全然いけます!色がしっかり乗るので、多少のノイズも気になりません。(個人差があるとは思いますけどね)

これから動いているものに対するオートフォーカスの性能についてもいろいろ試してみようと思いますので、しばらくはG6のレビュー記事が続きます。

ps.そのうちレビュー動画も出す予定ですw

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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コメント

  1. Odawarakun より:

    分かりやすいレビューありがとうございます。購入するつもりでいるので、とても助かります。

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