新社会人となる方たちへ。心構えというか、これを言わないだけで上司からの評価がグンと上がる自爆フレーズ

春が近づいてきています。2月が終わればもうすぐ新生活の幕開けですね。

高校3年製の皆様、専門学校最終年の方々、そして最後の大学生活を送っている学生さん、どうもこんばんは。

もうすぐ学校生活も終わり、この春から新社会人になられるかと思います。

僕は社会人13年目で一般的には中堅クラスの人間にあたるかと思いますが、これまでたくさんの新人さんを見てきて、

「こいつは、上に行く人間だな・・・」

「残念だけど、お前はその考え方を変えないとずっと下のままだな・・・」

っていうのを見てきました。

こんな偉そうな事を言っている僕は、どんなレベルの人間よ?・・・と聞かれると、会社組織での評価は中の上といったところでしょうか。

自分で言うのも変ですけど。まぁ、実際会社からはそのような評価を受けていて、それをそのまま述べているだけですので、そこへのツッコミは無しでお願いします(笑)

で、話を戻しますが、この10年間いろいろな新人さんを見てきて、実際にエリート路線に進んだ人間、ずっと一番下にいる人間をたくさん見てきたわけですが、今回は上に行くタイプの人間が絶対に使わず、上に行けないタイプの人間がかならず使うとあるフレーズについて、紹介していこうと思います。

エリート路線に乗るための2つの路線。その分岐点。

エリートコースに進むためには、学歴もありますが、それよりも大切な2つの事象が存在します。

ひとつ目は、いうまでもなく、仕事を高レベルでこなせる人間であること。

もう一つは、仕事レベルは普通でも、目配り、気配りができる人間であること。

では、個別にお話していきましょう。

仕事を高レベルにこなしていると見られる立ち回り

仕事を高レベルにこなし、それを上司に評価してもらうためには、コツがあります。

それは、仕事をしていく中で、

「どうしたらよいでしょうか?」

という言葉(フレーズ)を封印するだけでOKです。たったこれだけです。

どうしたらよいでしょうか?と聞くということは、上司からすれば、

「てめぇ自身は何も考えなしに教えてもらおうとしてやがるのか?!」

と取られる可能性が非常に高いです。

では、「どうしたらよいでしょうか?」を封印すると何故仕事を高レベルでこなせるのか?というと、この言葉を封印するためには、強制的に自分の考えを述べなければ、会話が成立しなくなる・・・ということにあります。

ダメな例

具体的に言うと、とある案件に対して、何らかの対処をしなければならないケースがあったとしましょう。

その際に、新人さんは上司にこう言ったとします。

「部長、こんな電話がお客さんからあったのですが、どうしたらよいでしょうか?」

これ、ダメです。何がダメなのかというと、判断のすべてを上司に投げかけているという点が絶対的にNGな行為です。

最低でも、「自分の考えはこうだと思うけど、部長はどう考えられますか?」っていうくらいの意見を間に挟まなければ、ただの丸投げになってしまいます。

上司からすれば、気分のいいものではないでしょう。

新人でも最初から優秀な奴はいる。つまり、比較されるということ。

会社に入って最初の1週間位ならまだ許されると思いますが、1ヶ月も経って、このような対処をしているようでは、その時点で今後の人生のレールが分岐し始めてしまいます。もちろん悪い方向に・・・です。

そんな会社に入ったばかりの新人にそんなことを求めないでしょ!・・・と思うかもしれませんが、他の優秀な新人は入ってすぐにこのレベルで仕事をこなしていくんですよ。

新人だから許されても、評価は上がらない・・・、最悪「あんまり使えない奴」っていうレッテルが貼られる。これが新社会人が会社に入ってすぐに起こる、現実なんです。

だから、「どうしたら良いでしょうか?」といった類の、上司に全てを託すような話しかけ方は絶対にやめましょう。

「どうしたらいいでしょうか?」を言わない思考回路が身につけば、すべての仕事に応用できる

このフレーズを封印するということは、自分の頭をものすごく使うことになります。もちろん社会人になりたての、自分の持っている数少ない経験値、知識から対処法を考案するわけですから、間違っていることもあると思います。

でも、その間違いはいいんですよ。なぜなら、あなたは新人だからです。

新人は知識も経験もないのは上司も十分理解しています。つまり、上司が見ているのは、あなたの思考回路なんです。

知識、経験とは異なり、思考回路はある程度その人の持って生まれた才能に左右される部分であると僕は考えています。そういった思考回路の持ち主は、僕の経験上も、ほぼ100%優秀な人間になっています。

この思考回路は、生まれつき持っている人もいますが、後から身につけることも十分可能です。なぜなら

「部長、どうしたらいいでしょうか?」

を、

「私はこの案件に対してこうこうこのように考えているのですが、部長はどうお考えですか?」

という話し方に変えればいいだけだからです。

そして、この話し方をするためには、自ずと自分の考えを言わなければならず、しかも、それを行うために必要な勉強等(裏付けを取ること)も併せて行うことになるんです。強制的に。そうしないと、その話し方は成立しません。

【まとめ】自爆フレーズ「どうしたらいいでしょうか?」を封印しよう

一応、予め申し上げておきますと、僕は間違いなく、「どうしたらいいでしょうか?」を言う人間でした。

僕の場合、たまたま入社して間もない頃に、良い上司に巡りあえたため、たくさんのことを気づかせていただき、軌道修正することができたため、今はそれなりに良い評価をいただけています。

これから新社会人になる方は、仕事をどうやってこなせばいいのか、不安で不安でしょうがないと思います。

今回僕が書いたことは、業種によってはあまり意味を成さないこともあるかもしれません。特に営業職で、顧客を取れなければ評価につながらないような会社の場合は、これにさらに、実際のCVも取らなければならないでしょう。

ですが、今回紹介したのは、上司が相手だろうと、一般のお客さんが相手であろうと、基本的な考え方に変わりはありません。

大切なのは、相手が脳みそを使って考えるような状況にさせないこと。これだけなんです。

これができると、仕事の幅はとてつもなく広がります。そして、上司から高い評価を受けれる可能性も高くなるでしょう。

以上、僕が今まで見てきた、評価が高い人は使わず、評価が低い人が使うフレーズの紹介でした。

絶対とはいいませんが、参考程度にお読み取りいただければ、幸いです。

では!

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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