【レビュー】超小型軽量SMDタイプのLED150発!ロワジャパンの定常光ビデオライトを作例を交えて紹介するぜ!

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写真は光を操ってナンボという。

光を自在に操作できて初めて一流のカメラマンになれる。※もちろん管理人は四流w

さて、先日購入を検討していたビデオライトをついに購入してしまった。

結論から言うと、

これは・・いいものだ・・・。(シャア風)

SMDだから150発でもめちゃくちゃ小型軽量

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SMDタイプは一般的なLED球よりも小型でありながら光量が大きいという特徴を持っています。その代わり通常のLEDよりは単価が高めのため、低コストで作ることは難しい(らしい)。

僕の愛車のルームランプもSMDタイプのものを使っているが、通常の砲弾型LEDで作ったものよりも価格は遥かに高い。

このロワジャパンのビデオライトも約6000円と、一番売れているビデオライトのおよそ2倍の価格となっている。

しかし、価格以上に、小型軽量でかつ、大光量という魅力が価格の多少の割高さをかき消してしまう。素晴らしいぞ。

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電源は内蔵電池!しかもマイクロUSBで充電可能!

これは僕のようにモバイルバッテリー持ち歩いている人には非常にいいのではないかと思う。

通常のビデオライトは乾電池か、一眼レフ用のバッテリーを電源として使うので、どうしても重量としては大きくなってしまう。

唯一の難点は、充電環境が万一無いときに、乾電池での駆動ができないことくらいか。。

もっとも外に持ち歩くシーンなんてそうそうないから気にする必要は僕の場合は多分無い。

スタンドは付属していないが、三脚には装着可能。ミニ三脚とジャストマッチ!

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大規模なスタジオでの撮影ではなく、机上スタジオ程度の撮影であれば、巨大なスタンドは正直邪魔くさい。

↑の写真はスリックのミニ三脚に装着した例だが、サイズ的に相性は最高といえる。まるで最初から付属していたスタンドのように馴染んでいる。

実際の使用例を上げてみよう。

僕の場合、ヤフオクの出品時などは自宅の簡易スタジオで撮影するが、このLEDビデオライトを使って撮影する状況としてはこのような感じになる。

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そして実際にビデオライト直射で撮影するとこのような感じに写る。

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ライトと被写体の距離が近いせいか、結構強めに影が出る。

ちなみにビデオライトを使わないとこんな写真になる。

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暗い・・・。

ビデオライトを上方向に照らしてバウンスさせてみると・・・

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影も弱まり、全体的に明るさが均一に近い状態になっているのがわかる。

カメラにも装着できるアダプタ付き

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このビデオライトにはアダプターが付属しており、底面がホットシュー形状になっているので、一眼などのシューが付いているカメラであれば、そのまま装着することができる。

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このようにストロボみたいに装着することができ、ビデオカメラの補助光としてはもちろん、写真の撮影にも絶大な効果を発揮する。

ちなみにアダプターは上下方向に可動式となっており、天井に向けて発行すれば天井バウンス撮影のような柔らかい光を被写体に当てることも可能。

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光を和らげるディフューザーは白とオレンジの2種類

この手の補助光装置にはたいていディフューザーという光の強さを緩和するものが付属する。

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この2つがそのディフューザー。

見ての通り、左が白、右がオレンジだ。

白の方はもう少し曇り具合が強くても良いような気がするが、無いよりは光を拡散することができると思うので、状況に応じて使用していこうと思う。

ディフューザー使用例

まずはディフューザーなしの画像をご覧頂きたい。

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左側のブロックに比較的濃い目の影ができているのがおわかりだろうか。

次に、白のディフューザーを装着した作例。

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ん?なにか変わったか正直まったくわからない。やはりディフューザーの透過性が高すぎるのではないかと思う。正直白色の方は付ける意味が全く無い気がする・・・。

次にオレンジのものをつけてみる。

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見事にオレンジがかった。

しかしオレンジ色が強すぎて通常の撮影での出番は正直思いつかない。

暖色系の色を出したいときはホワイトバランスを調整したほうが上手くいくので、どういう時にオレンジを使うのか分かる人がいたら教えて下さい。

ロワジャパン製定常光ビデオライト レビューまとめ

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軽量コンパクトな今までのデカイ!重い!邪魔くさい!の三拍子が見事に覆される商品だと思う。

アダプターを外した状態であればちょっと大きめのスマホのような感じだし、用途は写真や動画にかぎらずキャンプなどでも活躍できそう。

最後に・・・近い将来、多分前回検討したもう一つのビデオライトも購入したいと思っている。理由はやはり照明機器は二つないと、影を消しきれないということが問題としてあるからだ。

天井バウンスでは全体を照らせるが、ストロボほどの光量は無いため、光としてはどうしても弱くなってしまう。

そちらを購入したら、改めて2つのビデオライトの比較レビューをしてみようかと思う。

いずれにしても、携帯性を考えると最高のビデオライトの一つとして君臨すべきライトだ。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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