期限を前倒しで提出することで得られる、潜在的な大きなメリット

日本人は毎日「期限」というものに追われていますよね。

これは学生時代からそうです。

プリント提出期限、宿題の提出期限などなど、挙げればキリがないほど期限という言葉に縛られています。

さて、そんな期限ですが、大体の人は期限末ギリギリに提出しているのではないでしょうか。僕ももちろん今まではそうでした。

ところが、最近期限よりもなるべく前倒しで提出するようになった結果、あるものが見えてきました。今回はそんな日本人なら誰もが縛られている期限についてのお話です。

前倒しでの提出は物事を広い視野で捉える絶好の練習

期限ギリギリで提出するということは、もし期限の日にイレギュラーな出来事が起きた場合に、ものすごい追われ方をするハメになります。これは誰もが経験のあることでしょう。

しかし前倒しで提出していれば、突然の出来事にも余裕で対処でき、心に余裕が生まれます。ま、これは当たり前の事を言っているだけですね。

とはいっても、前倒しで提出するのは簡単なことではありません。当然ですが、作業時間が短くなるからですね。普段から忙しい人であれば、なおさらです。

つまり、前倒しでの提出は、普通にやろうと思っても、出来無いわけです。暇な人は別ですけど。。

前倒しを定着するためには、全体を俯瞰するスキルというものが必要になります。スキルと言っても要は慣れの問題で、やることはたったひとつ、期限ものが発生した際に、忙しくても必ず一度手を止めて、内容を確認することです。

これを出来るようになるだけで、劇的にタスク管理が簡単になります。

一度手を止めてタスクの優先順位を整理する

例えば仕事では、今行っている仕事の手を途中で止めるというのは、できることなら避けたいですよね。

だから今行っている作業を全部終わらせてから次の作業に入る。一見、余計なものを整理してから気持ち新たに作業を行うように見えますが、実は違います。

物事には必ず優先順位というものがあります。

後から入ってくるタスクが非常に重要かもしれないのに、それをあえて放置し、万一のリスクを負ってどうするんですか?って話ですね。

重要なタスクは、あなたの精神面に大きな影響を与えます。重要度が高い仕事を達成した時の満足感と同じように、重要度の高い仕事の期限を守れなかった時の失望感は半端じゃ無いものがあります。

だから、一度手を止めてでも、新たに入った仕事は一度は中身を確認しましょう。そして、あなたのタスクの優先順位を再決定し、その後の作業を行ったほうが、100%全体がうまく回るはずです。

前倒し提出は、無意識に、潜在的に全体を整理する事ができる方法

自分で書いていても恥ずかしくなるくらい、今日は当たり前のことばかり書いていますが、これができるようになると、劇的に仕事が減ったように感じるはずです。これが前倒しのメリットです。

期限ギリギリでの提出は、無意識レベルで精神的に負荷をかけます。

人の精神なんて脆いもんです。だからなるべく精神的負荷は避けなければならない。

その方法の一つとして、期限前提出があると、僕は思っています。

是非、試しに期限前提出をやってみてください。思った以上に世界が変わるはずですよ。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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