ビジネスブログに日記記事もアリじゃない?

どうも、凡人の中の凡人、rubyです。

今日はタイトルの通り、「日記」を書いてみようかと思います。

ビジネス的な要素があるブログではご法度と言われている日記、さて、日記をどうやって締めるのか、冒頭書いている今はわかりませんが、今回は何故、敢えて日記を書いてみようと思ったのか、書いていきます。

日記がダメだと言われている理由

ビジネスブログ指南書や指南ブログでは必ず書かれていますよね。日記はダメだって。

ダメな理由は、大概こうです。

「一般人の日記を読んで何が楽しい?」

「だれもあんたが今日食べた朝食なんて知りたくない」

みたいな。

僕もこれには賛成です。

・・・が、日記っていろいろあるじゃないですか。

僕の場合、何を食べたかなんて、自分自身興味もないので書く気はありません。むしろ、日記書こうと思ったら、興味のあるカメラや動画のことを書いてしまいます。あと自分が一応目指しているノマドネタとかね。

日記である以上、きちんと起承転結しない可能性もありますが、これって、必ずしも無価値なものではないのではないかと思うんですよね。

価値のある記事の定義

日記がダメなのは、価値を提供していないからですよね。

では「価値」とは一体何なのでしょうか。

僕が思う価値の尺度は、読者さんが何かしら僕の記事を読んで何かを考える切っ掛けになってくれれば、それでいいと思うんですよね。

日記の場合、僕はどちらかと言うと、ネガティブネタになることが多いと思います。

ネガティブネタってあまり良くないイメージがあります。確かに成功例でも何でもないことを書いたとしても、誰も参考になったとは感じてくれませんよね。おいおい、ただの愚痴かよ!みたいな。

でも、もしこのブログがある程度規模の大きなブログに育ったらどうでしょう。(今のところ超絶弱小ブログですが・・・)

一つの成功例として注目をあつめることのできたブログの、うまくいかなかった頃の愚痴って僕は価値が有るのではないかと思ってしまうんですよね。(このブログ、うまくいく保証無し)

成功例を読むと、自分もできそうな気がしてきてパワーを貰えます。でも僕のように長く続けているけどうまくいかない人も結構いると思います。(僕みたいに5年もうまくいかないまま続く人はそうそういないでしょうけど)

そういうなかなか上手くいかない人にとって価値のある記事と言うのは、成功例よりもリアルな失敗例ではないかと。

傷の舐め合いのように見えなくもないですが、成功者は下積み時代のことはなかなか書いてはくれません。書いていたとしても、成功した後に、思い出しながら書いていることがほとんどですね。

ある意味、リアル失敗ネタは下積み時代にしか書けないですよね。

下積みコンテンツみたいな感じで考えてみることもできるのではないかと。。

SEOをある程度意識しながらの日記はアリじゃない?

いくら日記にも価値があるかもしれないといっても、SEO的にアウトな記事はダメです。

だからある程度のSEO、僕の場合は、内部リンクや、テキスト量など、グーグルから嫌われるような記事は書かないようにしています。

本当は毎日きちんとしたコンテンツをアップしたいんです。でも僕の場合、一つのコンテンツを1日で作るのはなかなかできません。

一つのコンテンツを生み出すのって本当に大変です。

でもブログとしての更新はなるべく途絶えさせたくない。だから日記を書いてみるのもアリなのかなーと思い、敢えて日記について考察してみました。

なんだか日記っぽくない記事になってしまいましたが、一応僕の中で思っていることをダラダラと書いているだけの日記です。準備とか一切してません。

30分位で書き上げた日記、これをコンテンツ化することができれば、少なくとも、入り口記事としては機能してくれるかもしれません。

その中で、たまに書くコンテンツ記事に内部リンクで繋いであげることができれば、うまくマネタイズすることもできるのではないでしょうか。

以上、凡人の日記でございました。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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