絶対に越えられない壁に挑戦してみる

どうも皆様、凡人のrubyです。

みなさんは越えられない壁って感じたことありますか?

最近僕はほとんどブログを更新していないのは、とある壁に挑戦しているからです。

寝ても覚めてもその壁に向かい続けています。


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凡人を自覚した上で、それでも上を目指す価値はあるのか

前回の記事で自分が凡人であることは、10000%自覚したつもりです。

昔からそうです。なんでもある程度はできるようになり、地元ではそこそこの成績を残すことができても、少しでも大きな枠で戦った途端に、まるで駄目みたいな・・・それが僕です。サル山の大将です。

・・・とその前に、一体どのような壁と戦っているのか、お話していませんでしたね。

その壁とは・・・スプラトゥーンです。WiiUのオンラインゲームですね。

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スプラトゥーンは超国民的ゲームで、知らない人はいないくらいの超有名なものです。

僕はこのゲームで、最上ランクである、腕前「S+」というものを目指してい毎日ゲームばかりしています。

ゲーム漬け・・・と聞けば、まるでダメ人間ですが、僕は本当はあまりゲームをしません。やるとしても、空き時間でスマホのモンストというゲームをちょこっとやるくらいですね。マイクラも動画をアップするためにやっていましたが、現在休止中です。収録外プレイはたまにしてますけど。

そんなスプラトゥーンですが、僕は今、このゲーム漬け行為に一つ、自分の可能性というものを試してみたいと思っています。

スプラトゥーンと自分の可能性の関連性

ぶっちゃけ、スプラトゥーンである必要はないのですが、このゲームのスポーツ性が、僕の体育会系魂に火をつけました。

このゲーム、正直子供の遊びだと僕は思えません。

いくら頑張っても勝てないんですよ。上位グループの人には。

スプラトゥーンはその人気から多くの人がプレイしていると思います。その中には、超運動神経がいい人や、反射神経が神がかっている人、頭脳明晰で相手の行動を一瞬で解析してしまうような、普通ではないレベルの人間も確実に混じっていると思います。

スプラトゥーン人口は相当多いので、一定層は上位レベルの人間が混じっている可能性が高いでしょう。

そんな中で、凡人の僕が彼らを相手に打ち勝つのは、正直並大抵のことではありません。

冒頭でも述べましたが、僕はある程度勉強もスポーツも、並以上にはできました。でも、せいぜい中の上程度、もしくは上の下くらいのレベルであって、本当にすごい人に勝ったことは一度もありません。

スプラトゥーンも始めて2ヶ月で、ウデマエ「S」というところまでは登ることができました。おそらくこの「S」というのは世間一般でいう、中の上か、上の下くらいのレベルだと思います。

僕は現状、このSからS+にはまるで上がれそうにないんですよ。正直、負け続けて、A+までウデマエを落とすということもよくあります。

正直、心が折れたのは1度や2度ではありません。

結局僕はこれまでの人生と同じように、上位区分の人間にはなれないのかもしれない。諦めたほうが身のためなのかもしれない。ブログを書く時間すらも、すべてスプラトゥーンにささげているわけですから。

でも、せっかく見つけた熱くなれるゲーム、今までの人生で常に諦め続けてきた上位区分への道を今回こそは切り開いてみたい。

所詮ゲームです。ウデマエがS+になったところで、それで飯を食っていけるわけでもない、偉くなれるわけでもない。

でも、僕はこの30数年という人生において、ゲームに限らず勉強も、運動も、仕事も、常に同じようなレベルで落ち着いてしまっています。それ以上のステージを常に諦め続けてきました。

このブログもそうです。ある程度のアクセスまでは集めることができるようになりました。でもそれ以上となると、急にブログ記事の更新が遅くなったり途絶えたり。。。

どうも自分の人生、全部「ある程度のレベル」で諦めている、ある程度できるようになったら壁を超える努力をしない変な癖が付いている、そんな気がするのです。

スプラトゥーンのウデマエ最上位区分「S+カンスト」になってみたい

スプラトゥーンは、スポーツそのものです。

YouTubeなどで、S+カンスト(カンストとは、S+の中でも上位の、いわゆる化物軍団)の方の動画をみると、正直同じ人間が操作しているとは思えないレベルです。

学生時代やっていたスポーツで、大きな大会に出場した時の、大会上位陣の「絶対に辿りつけない領域」という、あの感覚を本気で感じさせてくれます。状況判断能力、反射能力や動体視力が桁違いです。

所詮ゲームです。

でも、これを達成できたら、自分の30数年破れなかった殻を破ることができるかもしれない。

それが私生活や仕事にも影響するかもしれない。

自分に決定的に欠けている何かを得ることができるかもしれないと、僕はこれからもスプラトゥーンでS+を目指していきます。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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