本気でテレビゲームをすることで、得られるものもある・・・気がする。

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久しぶりのブログです。ここ3週間ほど足から目から顔からと、次から次へと病気になって、まるでブログをかける集中力が保てませんでした。

そんな状況でもスプラトゥーンだけは少しづつやっていたんですが、やっぱり・・・越えられない壁は確かに存在する・・・そういう結論に至りました。


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ウデマエS+は僕には辿りつけない場所

小見出しが全てですね。これだけ頑張ってもS止まりということで、流石に心が折れました。

A+まで落ちることも未だにあります。結局は得意なステージ、ルール次第でウデマエが決まっている状況です。

S+に上がるためには、最も得意なステージを2週間位やり続けるといったありえない方法しかないと思いました。

よって、僕はS止まりでスプラトゥーンをガチでプレイするのはやめます。

スプラトゥーンをやって一つわかった先読みの力

スプラトゥーンをやったことがない人はわからないかもしれませんが、Sから先の世界は、基本的にエイム力もそうですが、立ち回り、それも相手の動きを予測した立ち回りが必須です。

僕はどうあってもこの先読みの力が育ちません。一対一のタイマン勝負であれば、それなりに戦えますし、プライベートマッチというウデマエ関係無いルールでS+の人と戦っても、サシではそう簡単には負けません。

しかし4体4のチーム戦となると、先読みの力がなければ相手にこちらの動きを予測されて撃たれてしまいます。

You Tubeの動画を見ていても、S+の人は、相手が次にどこに動くかを予測しながらシューティングしているのがわかります。

SとS+の決定的な違いはここにあると僕は予想しています。

スプラトゥーンだけじゃなくて、スポーツやビジネスの世界でも同じことが言える気がする

僕は子供の頃から、ある程度までは人並み以上の早さで覚えることができたため、最初の頃は優位な位置に立てることが多かったと記憶しています。

しかし、ある程度習熟が進んだところで、他の人に抜かれてしまうという傾向が強かったです。

これは今回のスプラトゥーンの教訓がそのまま当てはまると、そう思わざるを得ないのですね。

僕は目の前に見えているものに対しては多分人並み以上に強さを発揮できるタイプで、眼に見えない部分の戦いになると、途端に通用しなくなるタイプ・・・ということになるのでしょう。

これは人生において、すべてに通じる話だと思います。

例えば、昔アフィリエイトというビジネスに本気で取り組んだことがありました。(今も諦めてはいませんけど)

そのビジネスも、ある程度までは比較的早い段階で伸びました。ところが、途中でその成長は完全にストップするのです。

その最大の理由は、ユーザーの心を読むことが極めて苦手・・・だと認識しています。ビジネスは絶対的にユーザー目線が必要大前提です。ユーザーの想いを汲み取れずに、相手に必要な物を提供することはできるはずもありません。

それでも当時は頑張りが足りないと思い、無理やり頑張ろうとしていたこともありましたが、今は完全に暗礁に乗り上げている状況です。

・・・と、話はそれましたが、相手のことを考えて先回りするのが極めて苦手な人物、それが僕だということになります。

たまには本気でゲームするのも悪く無いね

十数年ぶりに本気になれたテレビゲーム、スプラトゥーン。

スプラトゥーンは単なるテレビゲームです。でも、大好きなことを本気でやることで見えるものも確かにあるんだなと、そう感じた半年間でもあります。

ドラクエやファイナルファンタジーもいいけど、やっぱり人間が相手が相手のゲームは、結局人生がそのまま反映される、そういうもんなんだなーと、強く感じました。

僕はたまたまスプラトゥーンでしたが、得たものは非常に大きい。

テレビゲームに感謝です。

みなさんも是非やってみてください。スプラトゥーン。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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