【レビュー第6回】KindlefireでMacとのデータ移行するための2つの方法アレコレ

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前回Amazonドライブというクラウドストレージについて、その使い勝手を書きましたが、今回はAmazonドライブ無しでのパソコンとのデータ移行はどのようにすればいいのか?・・・を書いていこうと思います。

方法は大きく2つです。

①microSDカードを使って容量の大きなファイルを移行する

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Android系タブレットでは定番かもしれませんが、なんだかんだ言ってこの方法が一番です。

後述しますが、Kindlefireの場合、PCとUSBケーブルを繋いでデータ移行する場合に難があるんですよ。

Kindlefireの最安モデルの場合、本体ストレージが8GBで、そのうち2〜3GBがシステムにくわれてしまうため、実質5GB以下しかフリーで使える容量がないんです。

なので、外部記憶媒体は必須になるわけですが、僕がこれまで試した中で、SDカードとPCの間でデータのやり取りをする方法は、fire本体のmicroSDを抜き出し、PCに直接接続する以外ありません。

スクリーンショット 2016-07-31 22.53.00

↑はmicroSDをKindlefireに一度認識させた後のSDカード内のフォルダ構成です。

動画であれば「Movies」に、写真であれば「DCIM」にPCからデータを移してやればOKです。

ちなみに僕が使っているカードリーダーはこれ

②【条件付き】Android File Transfer&USBケーブルでデータ移行する

スクリーンショット 2016-07-30 23.26.29

Kindlefireは付属のUSBケーブルをパソコンに繋いでもPC側がfireを認識してくれません。

よって、予めパソコンにAndroid File Transferというアプリをインストールしておく必要があります。(Windowsの場合は不要)

ダウンロードはこちらでできます

インストールすると、USBでMacとfireをつなぐだけで、以下の画面が起動します。

スクリーンショット 2016-07-30 23.29.16

とは通常のエクスプローラと同じように、ファイルとフォルダを好きに移動すればOKです。

ただし先程、難があるといったとおり、この方法は一つ問題があって、Kindlefire本体のストレージにしかアクセスできません。(H28.8.1現在)

なので、Kindlefireで撮影したスクリーンショットや、写真、動画であればいいですが、microSD側に保存されたデータをMacに取り込むには、やはりmicroSDを直接Macにアダプターを経由して挿してやる必要があります。

まとめると・・・

Kindlefire本体のストレージにアクセスしたいなら「Android File Transfer」

microSDカードにアクセスしたいなら「fireからカードを抜き出してMacへ挿入」

こういうことになります。

実際の所、PCからのデータはfire本体に保存してしまうと本体の容量がなくなってしまうため、PCからのデータをfireに入れたいときは直接SDカードで接続し、

Kindleに保存されている画像や動画などをPCに移したいときはAndroid File Transferを、という使い分けになると思います。

【もう一度まとめると・・・】

Mac→Kindlefire microSDを使う

Kindlefire→Mac Android File Transferを使う

以上、単純なお話でした。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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