【レビュー第7回】Kindlefireのスペックでパズドラ、白猫などゲームアプリがまともに動作するのか検証してみた

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Kindlefireアプリは通常価格で8980円、プライム会員で4980円と、非常に安価なタブレット端末です。

ところが低価格ゆえ、その性能自体については、iPadなどの高スペック端末に比べるとどうしても落ちます。

ただ問題なのは、スペックが低いからダメ!ではなく、使いたいアプリが動作するスペックかどうか・・・・ですよね。

ということで、今回は実際に動作の重そうなゲームアプリを3つインストールし、検証してみました。

パズドラは完全に不向き

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パズドラを実際にプレイした所、ドロップの移動に難があると感じました。

高速でドロップを動かした際、かなり映像が遅れてついてくる感じですね。

僕はパズドラは初心者に毛が生えた程度のウデマエしかありませんが、それでも結構なストレスになりそうな遅延が発生しています。

ドロップ操作は時間との戦いなので、上級者になればなるほど、ドロップ遅延に悩まされると思います。

白猫プロジェクトはかなりイケる

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白猫プロジェクトは普段使っているiPhoneやiPadにはダウンロードしたことがなかったので、初プレイでしたが、あの手のゲームであれば、Kindleのスペックでも問題なくプレイできると思います。

怪盗グルーのミニオンラッシュはやや難があるが、なんとかイケる

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ミニオンゲームは、とりあえず普通にプレイできますが、パズドラほどではないにせよ、画面の遅延が若干気になります。

とはいえ、ゲームの性質上、ある程度先読みできるので、そこまでプレイに支障はないと思います。

Kindlefireでゲームがちゃんと動くのか まとめ

瞬発力が求められるような、スピード感があるゲームは正直Kindlefireの性能では辛いと思いました。

基本的に、タップ操作と画面は遅延するものですが、iPad、iPhoneに比べて2テンポ、ハイエンドAndroid端末と比べて1テンポ遅れてついてくる感じですね。

とはいえ、白猫プロジェクトのように重たいゲームアプリでも、瞬発性が求められていないゲームは快適にプレイできますし、全然使えないってことは無いと思います。

以上、Kindlefireでのゲーム動作でした。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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