【マイクラPE#3】サバイバルでトラップタワーを作るなら、海上が圧倒的に効率がいい

スクリーンショット 2016-07-29 22.47.38

MinecraftPEでトラップタワーを作るなら、絶対海上がいいですよね。

これはいろんなサイトやブログでも言われていることで、理由は簡単、湧き潰し範囲が圧倒的に少ないからです。

※画像はPC版に見えますが、Windows10Edition、つまりPEです。

周囲の湧き潰しを馬鹿にしてはいけない

トラップタワーを作る上でのキーワードは自分の25〜45マスの範囲ないの湧き潰しです。

もちろんそれを全てのZ軸(高さ)で行う必要があります。

前回のモンスター湧き範囲の検証動画でもお分かりの通り、マイクラPEはPC版と比べて圧倒的にモンスターが湧きません。

ただでさえ湧きにくいPE版であれば、なおさらその効率を上げるためには余計な箇所にモンスターを発生しないようにしなければなりません。

僕が作ったトラップタワー建設地

スクリーンショット 2016-07-29 01.24.11

僕はこのように海上に土地を作り、ここにトラップタワーを立てました。

これを作り始めた当時は、まだ25〜128マスの範囲でモンスターが湧くと思っていたので、周囲128マスに一切陸地が存在しない場所を選定しました。

今となっては50マス以内に陸地がなければOKだとわかっているので、少し広すぎるところを建設地として選んでしまいましたが・・・。

スクリーンショット 2016-07-31 12.11.41

僕が初めて作ったトラップタワーはこんな感じですね。

まだ湧き範囲の検証前に作ったもので、どちらの方か忘れましたが、ネット上のトラップタワーをリスペクトさせていただきました。

湧き潰しは海底よりも更に深いところも徹底的にやった

ここの海は、大体Z軸が30くらいのところに海底がありましたので、そのさらに下に洞窟がある可能性は十分考えられます。

なので、自分の待機位置から半径50マスは徹底的に湧き潰しました。

やり方は、効率効果Ⅳ、耐久力Ⅲのダイヤのツルハシで、徹底的に海底を掘り尽くし、松明を設置する感じです。

水が漏れてくると厄介なので、海底すれすれの部分は、掘らず、空洞のまま松明を置きまくりました。

僕の場合、ダイヤのツルハシ3本分(2回金床で修復)で半径50マス、つまり、縦100マス×横100マス、そしてそれを高さ30マス分を徹底的に堀、空洞を見つけては松明を設置しました。

完全に掘り抜く必要はないので、とにかく洞窟を見落とさないようブランチマイニングのように4方を掘りまくりました。

要はモンスターが湧かなければいいわけですからね。

【まとめ】海上にトラップタワーを作ると湧き潰し作業は3時間で終わる

これはダイヤのツルハシ(効率効果Ⅳが付いていること)が前提となりますが、海底の掘り抜きだけであれば、3時間もあれば十分可能です。

一応手持ちのTNT爆弾も使ってみましたが、正直な所、ツルハシのほうが掘削作業は早いと感じますね。

PEはPC版と違ってビーコンはありませんが、その代わり、効率強化Ⅳでもめちゃくちゃ掘るスピードが早いです。

湧き潰しはPEでのトラップタワーの最重要事項の一つなので、手を抜かず、徹底的に行いましょう!

The following two tabs change content below.
ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です