【マイクラPE#4】自動収穫畑を拡張性が高い大規模農園に改造するの巻

久しぶりのマイクラネタです。

今回は自動収穫畑を改造していこうと思います。

もともと、マイクラwikiに載っていた省コスト型の自動収穫畑は作っていたのですが、規模が不足してきたことと、2段重ねで作ったせいで、ちょっとしたモンスタースポナー状態になっていたんですよね。

スクリーンショット 2016-09-01 19.07.59

一応グロウストーンで照明は作ってますが、明るさレベルが7以下の部分がどうしてもでてくるのでしょうね。目を離すとすぐに湧きます。ゾンビが。。

スクリーンショット 2016-09-01 19.09.39

こちらは畑の2階部分ですね。1階は小麦、2階はじゃがいもを育てています。もっとも畑仕事は基本的に息子たちの仕事です。

スクリーンショット 2016-09-01 19.11.02

このタイプの自動収穫畑はたった1ブロックの水源で、すべての範囲を流せるのが魅力ですが、拡張しにくい問題点があります。

よって、今回は拡張しやすい畑を1から作っていきます。

まず場所の選定から。

とりあえず、家の裏の空き地がいい感じだったので、ここに畑を作っていきましょう。

スクリーンショット 2016-09-01 23.13.43

自動収穫畑の肝は、水流ですよね。

1ブロックの水源でも大きな水流は作れますが、今回は今後の拡張性を重視して、あえて、高コストな1列ごとにディスペンサーによる水流を設置していきます。

スクリーンショット 2016-09-02 00.07.45

こんな感じですね。

畑は周囲4マス以内に水がないと干上がってしまうので、農道を兼ねて、間に水を流していきます。

スクリーンショット 2016-09-02 00.21.53

このやり方だと、縦にも横にも好きなだけ拡張していくことができます。

スクリーンショット 2016-09-02 00.29.13

ディスペンサーには水バケツを入れて、レバーオンで水が流れるようにしていきます。

水は8マス広がりますので、最後の1マスで段差を付けて、水が途切れないようにしています。

スクリーンショット 2016-09-02 00.47.39

↑ディスペンサーには水バケツ1個でOK。

スクリーンショット 2016-09-02 00.47.11

あとは周囲にガラスを設置して、ビニールハウス風に仕立てれば、新自動収穫畑の完成!

照明をつければ夜でも作物が育つので、次回はこの自動収穫畑の装飾をやっていきます。

The following two tabs change content below.
ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です