iPhone7/plusのカメラが6SのF2.2→F1.8に性能アップしたっていうけど、具体的には何がどう変わるのさ?って言う人へ

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iPhone7と7plusのカメラの性能がアップし、F値はいよいよ2を切り、1.8まで下がりました。

でもこのF2.2とかF1.8って一体何なのさ?何が変わるのかわからんよ!って人に、今回のiPhone7/plusのいわゆる【F値】が写真にどういう影響を与えるのか、語ってみます!

F値=数字が小さいほど、背景がボケやすく、画質が綺麗になりやすい

一眼レフをかじったことがある人であればすぐにイメージが付く話なのですが、スマホしか使ったことない人にとってはなんのこっちゃいな?ってなるはずです。

F値というのは噛み砕いて言うと、カメラが一度に光を取り込む事のできる量・・・みたいなもんだとお考えください。

写真が綺麗に撮れやすくなるよ!

F値が小さければ小さいほど、一瞬で写真を作るために必要な光を取り込むことができ、結果として、シャッタースピードが早くなって、ブレが少なくなる=綺麗な写真が撮れるという感じです。

背景がボケやすくなるよ!

F値は小さければ小さいほど、背景がボケやすくなります。

だから、iPhone7/plusのカメラは、iPhone6Sの時よりも、同じ感じで写真を撮っても僅かに背景がボケやすくなるはずです。

ただし、一眼レフのようなボケは流石に無理で、そこは今回発表会でプレゼンされた背景ボケのエフェクトを使うのが現実的だと思います。

【まとめ】iPhone7/plusのカメラが6SのF2.2→F1.8に性能アップしたっていうけど、具体的には何がどう変わるのさ?って言う人へ

Android系スマートフォンがすでにF1台になっている中、ようやくiPhoneも同じ土俵に立つことができました。

iPhoneのカメラはAndroid系スマホよりも、焦点距離が長い(写る範囲が狭い)ので、もともと背景をボカしやすかったのですが、今回のF1.8化によって更に背景をぼかしやすくなりました。

唯一残念なのは、このF1.8というのは、iPhone7plusのデュアルカメラのうち、広角側を担当しているレンズの方のみということですね。

2倍ズームの望遠側を担当しているレンズはF2.8ということなので、こちらがF1.8だったら、エフェクト無しでも体感できる背景ボケを得ることができていたかもしれません。

いずれにしても、F2.2からF1.8への進化は、一眼ユーザーの僕から見てもかなりの進化だと思います。

ますますiPhone7plusの到着が楽しみです。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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