RX100M5がα6000並のオートフォーカス性能だったら・・・

rx100m5

ついにRX100M5に位相差式、それも315点ものフォーカスポイントを搭載してきたSONYさん。

僕は今PanasonicのLX100を使っていますけど、一昔前にはLX100をディスっていたりもしました。今は接写性能を重視して、LX100を使っていますけどね。

ただ、今回の目玉は位相差式です。これがあるとないとでは撮影の楽さが段違いなので、やはり今回の性能アップは非常に気になるところです。

そういうわけで、RX100M5について、もとRX100M3&α6000使いだった僕が、その進化について考察してみようと思います。


スポンサーリンク

315点もの位相差式オートフォーカス

ぶっちゃけ、点数が多ければいいというわけではないので、315という数字はそこまで大きな意味がないのですが、それでもα6000並のピント合わせ性能を持っているとしたら、コンデジとしては大きなインパクトです。

今僕が使っているLX100もDFDという空間認識AFを搭載しており、動きものにも強いとされていますが、やはりコントラストAFをに毛が生えた程度だと実感しています。

PanasonicはシングルAFが昔から早いので、実際の撮影時は動きものでもシングルAFでそれなりのレベルで撮影できてしまいますが、やはりα6000に比べると、ピントは甘くなりがちです。

ですから、今回RX100M5がα6000の179点並の性能になるとすれば、それは大変な進歩だと僕は思います。

位相差式AFが生きるシーン

RX100M5はレンズ自体は望遠に対応していない(35mm判相当で70mm)ので、幼稚園や小学校の運動会には対応できないでしょう。

それでも広角端F1.8の大口径レンズを搭載しているので、家の中で動き回る子供や、室内イベントレベルであればRX100M5で全て賄える可能性があると思います。

相変わらず接写は苦手そう

接写がどの程度できるのか、現時点で発表されていませんが、レンズのスペックから言っても、これまでのRX100M4と同等の可能性が高いでしょう。

だとすると、レンズ先端から5cmまでしか寄れないので、接写性能はLX100よりは劣ると思われます。

かなり小さめの小物撮影などには、あまり向かず、あくまで一般的な用途、子供の撮影用、風景撮影用としての使いみちになりそうです。

【まとめ】RX100M5がα6000並のオートフォーカス性能だったら・・・

実機レビューが無いので、断定はできませんが、RX100M5のオートフォーカス性能がα6000並だとしたら、α6300や今後発売されるであろうα6500に16-50mmのレンズキットを付けた状態と比較しても、かなりいい勝負か、レンズのF値からRX100M5が上回る可能性も出てきますね。

あとこれでカメラの電源オン時の起動速度の改善(RX100シリーズは総じて起動がめちゃ遅い)、可能性は低そうですが接写性能の改善が叶えば、凄まじいコンデジが誕生しそうです。

LX100シリーズと比較しても、見劣りはないでしょう。むしろ、LX100シリーズはかなり大きい(α6000近いサイズ)ので、コンデジとしての総合力で、ナンバーワンになる可能性も秘めているのではないでしょうか。

The following two tabs change content below.
ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です