夜9時に寝て、朝4時に起きたら心が変わる。世界も変わる。

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毎日毎日、不安に襲われながら生きている人。

不安要素はそれほどないはずなのに、何故か落ち着かない、不安な人。

世の中にはきっとたくさんいると思います。

僕もその1人です。

今回は僕と同じく毎日を不安に生きている方へ、一つ提案させていただこうと思います。

それは、夜9時に寝て、朝3〜4時に起きるということです。

アタリマエのことだけど出来ない朝型生活

朝型生活(午前3時から4時に起床することを想定)をするためには、睡眠時間が6時間必要な人で、夜9時〜10時には就寝しなければなりません。

でも日本人は勤勉ですから、夜9時という時間は、もしかすると勤務先から帰宅すらしていないかもしれません。

仕事をしていなくてもこのご時世、様々な趣味、楽しみが存在しますから、仕事上がりの至福のひと時として、夜遅くまで趣味に没することも少なくはないでしょう。

結局、布団に入るのは夜遅く、午前1時や2時になってしまい、翌朝は出勤時間ギリギリまで寝ている。

そして寝ぼけたままの頭でいきなり仕事モードに入らなければならず、勤務時間中は実際の仕事量以上の不安感が頭をよぎる・・・。

この状態から抜け出すための秘策、これが早寝早起きなのです。

朝型でも一日の活動時間は変わらない。でも効率は大幅に良くなる

夜早くに寝るとなると、自由な時間が少なくなってしまう・・・と思いがちですが、それは違います。

夜1時に寝ても、夜9時に寝ても、活動時間は一切変わらないのです。

だから早く寝ても時間的な損は全くありません

むしろ、脳みその回転率、効率は圧倒的に上がります。

考えてもみてください。

仕事で疲れ切っている状態のまま起きて作業(仕事、趣味問わず)するのと、起床後の疲れが癒やされた状態で作業するのと、どっちが効率的かって話ですよね。

僕の場合は圧倒的に朝型生活のほうが、起きている時間を最大限効率的に活用できていると断言します。

疲れている状態は、心に余計な不安を煽る状態です。疲れている・・・というだけで、余計なことを考えてしまいます。

ほんと、余計なことなんです。(大事なことなので二回言いました)

理屈の話だけど、肌感覚で感じるしか無い

早寝早起きが良いことなんてそんなことはわかっているよ!・・・って言う人、それはほんとうの意味ではわかっていない可能性がありますよ!

僕だってそうでした。本当は早寝早起きの方が良いとわかっていても、ついつい、夜のお楽しみを優先し、夜更かししてしまうんです。

その代償として、翌朝は毎日恒例の不安が頭を支配してきます。

このループを抜け出す方法が早寝早起きなんです。

先程も書いたとおり、趣味の時間は減りません。

睡眠時間も変わりません。

でも、頭が非常にクリアになり、何をやるにも効率が圧倒的にアップします。

これは、実際に体験しないとわからないんです。

だから、肌で感じてください。

今日の夜は9時に寝てみてください。※目覚まし忘れずに

すると翌朝、今までとはまるで違う、気持ちのいい1日が始まるはずです。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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