iPhoneとAndroid。永遠の対決。

iPhoneとAndroid、どっちが良くてどっちが悪いなんていうのはもはやナンセンスだ。

すでにそれぞれが成熟の域に達しており、もはや好み以外の判断基準はほとんどないところまで来たのはおおよそ間違いないだろう。

僕のスマホ歴はiPhone4S→アクオススマホ207SH→iPhone6→iPhone7PlusとどちらかというとiPhoneに寄っているが、間に一度Androidも挟まっている。

Androidは使っていてとにかく何でもできる。その気にさえなれば。

一方iPhoneはAppleの意図しないことは脱獄をしない限りできない。

それにもかかわらずiPhoneに戻ってきてしまった理由は、iPhoneの方がメディアプレーヤーとしての性格が強いからだと思う。

スマホの場合、例えばAndroidはiPhoneに比べるといろんなことができる。でもどんなにいろんなことができるようになっても、パソコンに比べればかなわない。

ブログを書く、動画を編集する、写真をフォトショで加工する・・・。これらはすべてスマホでも可能な行為であるが、いずれもパソコンで行った方が基本的には早い。特にPCパワーを要する動画編集などはスマホではやりにくい上にエンコードもかなりの時間がかかるだろう。

だったらスマホに何でもできる性能・機能は必要ないのではないか・・・というのが僕の持論だ。

iPhoneは攻めの行為は控えめだが、受けの動作はやれることが少ない分、シンプル明快であると僕は感じている。

これはWindowsとMacの比較でも同じことが言える。

iPhoneとAndroid。この二つは戦っているようで、実は全くそんな気はないのかもしれない。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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