所得税に関する所得の種類・課税方式について【FP3級】

FP3級では所得税に関する問題が出題されます。

所得の種類は10種類あり、総合課税されるものと、分離課税されるものがあります。
直接課税・分離課税については後述します。

所得税の種類 10種類

①利子所得 税率20.315%(所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%) 分離

②配当所得 税率20.315%(所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%) 総合課税

③不動産所得 総合課税

④事業所得 総合課税

⑤給与所得 総合課税

⑥退職所得 分離課税

⑦山林所得 分離課税

⑧譲渡所得 総合課税(土地・建物・株式以外) 分離課税(土地・建物・株式)

⑨一時所得 総合課税

⑩雑所得 総合課税

課税方式である直接課税・分離課税とは

所得における課税には大きく二つの課税方式があります。

直接課税

対象となる所得に対しては、合算して所得税の算定を行います。

分離課税

分離課税となる所得については、直接課税とは異なり、それぞれを独立して課税されます。

さらに分離課税の場合、自分から税金を申告する申告分離課税と、給与天引きなどによる源泉分離課税の二つがあります。

※本記事については、筆者が調査の上掲載しているものであり、必ずしも正しい情報を掲載しているとは限らないことをご留意ください。本記事によって被った被害等については、当方は一切の責任を負いません。

The following two tabs change content below.
ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です