不動産の税金に関する覚えておくべき知識【FP(ファイナンシャルプランナー)3級】

FP(ファイナンシャルプランナー)試験では、不動産(土地や建物)に関する税金は数字で覚えなければならないことがたくさんあります。

この記事では不動産にかかる税金の種類及び税金算出方法について、数字を強く意識した内容を掲載していきます。

税金は、取得・保有・売却(譲渡)・賃貸とそれぞれに異なる税金が発生しますので、しっかり覚えておきましょう。

不動産の取得にかかる税金の種類(4種類)

不動産取得税

【基本情報】

課税主体:都道府県

納税義務者:不動産取得者

課税標準(何を元に課税されるのか):固定資産税評価額

税率:課税標準(固定資産税)の3%(H30.3.31まで) 原則は4%

土地や建物など、不動産を取得した場合に発生する税金です。

ここでいう取得とは、不動産を購入既存のものを増改築他人から贈与された場合を言います。

試験でよく出題される内容として、「税金が発生しない場合はどういう場合か?」と問われます。相続した場合や、法人の合併(所有法人の名称が変わる)の場合は、不動産取得税はかかりません。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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