とある有名ガジェット系サイトで寄稿始めました

どうもこんばんは。rubyです。

実は1ヶ月ほど前から寄稿っていうものを始めてみました。

きっかけはたまたまFeedlyに入れていてよく訪問するサイトで募集していたから。

募集内容はレビュー品を提供して貰い、それに関するレビュー記事を書くというもの。ジャンルはガジェット系ですね。

今日で大体1ヶ月が経過したくらいですが、寄稿を始めてみて感じたことなどを書いてみようと思います。

寄稿すると記事の質がアップする

これは意識的な話になりますが、寄稿は他人のサイトに自分の書いた記事を掲載するのが一般的です。

他人のサイトに掲載する、これは完全にビジネスですから、投稿する記事は一切の手抜きはできません。

自分のブログの場合は良くも悪くも投稿の判断はすべて自分が行いますが、寄稿の場合はサイト管理者が記事の善し悪しを判断します。

結果として、僕の場合は今まで自分のブログではなんとなく手抜きしていた要素もしっかりと書かなくてはならないため、自分のライティングスキルが向上したように感じます。

他人と関われるのは思ったよりも楽しい

自分のブログのみを執筆している場合、コメント欄くらいしか他人との接点はありません。

それは気楽である・・・という見方も出来ますが、やはりなんとなく寂しいものです。

時には記事の修正指示をいただくこともありますが、違う視点からの指摘は今まで一人でやってきた僕にとっては新鮮なものであり、ありがたいものでもありました。

人と関わることの大切さを改めて重要なものだと感じましたし、それがとても楽しいものだともわかりました。

写真の撮影に気合いが入る

僕が行っているのは寄稿・・・厳密にはレビュアーとなるわけですが、レビューですから当然写真が必要になります。

写真は自分のブログでもたくさん掲載してきましたが、「ビジネスとして納品する写真」となると、やはり気合いの入り方が違います。

ちょっとした光の加減であったり、あまり見せたくない部分をいかにして上手に表現するか・・・など、一人でブログをやっていた頃に比べると考えながら撮影するシーンがすごく増えました。

結果として写真撮影の新しいスキルを身につけることができたり、いい写真を納品するとクライアントからお褒めの言葉をいただく機会ができたり、とにかく初めての体験をたくさんさせていただきました。

そしてそれがまた新しい写真への意欲に繋がる。そういった良い面でのループが生まれていくのを肌で感じるようになってきましたね。

まとめ:寄稿は楽しい

寄稿はまだまだしばらく続けていこうと思います。

新たな試みは、僕が今まで知らなかった世界を知ることが出来るし、僕が書く記事を受け入れてくれる人がいる。人と人とのつながりがこんなにも嬉しいことだと再認識できたのは非常に大きな収穫です。

僕は行動しないだけで、ブログのことはおおよそ分かっている気でいましたが、まだまだ見えていない、知らないことがたくさんあるとそれを分からせてくれた今の環境に僕は感謝したい。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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