今この時代に敢えてマニュアル車を選びたい

今の若い人は自動車そのものを持ちたがらないという話を度々耳にします。

インドア派の方が増えて外に出かけない比率が高まったことで自動車自体に目を向けることが少なくなってきた・・・そういうことなのかも知れません。

そんな中、僕は敢えて言いたい。もし車を買うならマニュアルを選ぼう・・・と。

マニュアル車は男のロマン

車にロマンを求めること自体が古いと言われれば、それを僕は否定はしません。

オートマチック車、いや、すでにマニュアルとかオートマとか言っている時点で僕は古い人間かもしれませんね。そもそもオートマが当たり前の時代なので、車と言えばオートマで、むしろマニュアル=特別な車と言ってもいいかもしれません。

でもマニュアルにはロマンがぎっしり詰まっている・・・僕はそう思っています。

アクセルを踏めば前に進む、ブレーキを踏めば減速される。移動手段としての車のあり方はそれでいいのかもしれません。

マニュアルは加速するにもアクセルを踏むだけではだめで、シフトアップという行為を自らの手で行う必要があります。

どのくらいの加速度で、どのくらいの速度で巡航するのか、頭の中でイメージしながら車を操るのがマニュアル車です。この頭の中でイメージする行為に僕はロマンを感じます。

移動自体を楽しむ

マニュアル車の場合、進む・止まる・曲がるといった車の基本動作を行うだけで、非常に多くの手数が必要になります。

車で通勤する方であれば、会社に着くまでの道中に、その手数の分、自動車の運転を楽しめてしまうんです。

例えば、どのくらいの回転数でシフトアップすればスムースに加速できるのか、交差点での右左折はどのギアまで落とさなければエンストしてしまうのか、挙げればキリがありませんが、こういった行為の一つ一つにイメージを持ってハンドルを握るという行為は、ただアクセルを踏めば進む、ブレーキを踏めば減速されるオートマチック車では決して味わうことが出来ない「移動そのものを楽しむ」ということなんです。

っていっても普段からマニュアルに興味を持っていない方は、「何を意味の分からんことを!」って思うでしょうけど。

マニュアル車に乗ろう

自動車学校の教習以来マニュアル車に触れていない方、是非とももう一度マニュアル車のハンドルを握ってみましょう。

オートマチック車にはない車を操る楽しみという不思議な感覚が芽生えるかも知れません。

車は移動手段の一つではありますが、同時にドライビングという動作でもあります。

このドライビングの部分を少し掘り下げていくだけで、日常に新しい楽しみを一つ増やすことができるかもしれません。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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