商品のレビュー依頼がもらえるPV数と方法

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レビュー依頼ってすごい大御所ブロガーのところにしか来ないと思っている人、多いと思います。

当ブログにもレビュー依頼が4回来たことがあり、そのうち3件をお引き受けしました。

1件は申し訳ないですが、ジャンルがあまりに合わず断念しました。

他にも、製品提供はしないけど、アフィリエイト報酬率をアップするから紹介して欲しいという類の依頼も受けたことがあります。

そんなレビュー依頼は、多くのPVを誇る大御所ブログではなくても十分依頼される可能性があります。

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1日100PVのブログにレビュー依頼が来た話

もうこの時点で察しがつきますよね。依頼にPV数はほとんど関係がないということになると思います。

考察になりますが、レビュー依頼してくれる企業は、そのブログのPVが正確にわかるはずがありません。

だから、自社製品に関連しそうなキーワードで上位表示されているブログを確認し、その記事内容がレビュー依頼するに値するものであれば、コメント欄や問い合わせページから連絡をくれると考えられます。

実際僕が先日依頼を受けて書いた↓の記事は、僕がrubylogとは別で運営している1日100PV程しかないブログに問い合わせがあり、始まった企画でした。

その記事は1日約20PV程度でしたが、そこそこ有名なBluetoothスピーカーのレビュー記事が比較的上位表示されていたため、クライアントさんがブログそのものを信頼してくれたものと想像します。

1日20PV取れる記事って、ある程度の記事数を書いていれば、一つくらいはあると思います。

レビュー依頼があった記事と依頼された理由(考察)

※担当者さんと打ち合わせし、rubylogで書くことで合意しました。

レビュー依頼を受けるには、一定のレビュークオリティが必要だと思います。

↑の記事は、一時期「公式サイトよりも詳しくレビューする」という企画でガジェットレビューを書いており、Amazonのページや公式ページで書かれていないことも全部書く!って勢いでコンテンツを作っていました。

レビュー依頼をもらえる製品は、大抵が外国製(中国)のもので、公式サイトが日本向けに作られていません。

だから日本人向けに詳しく説明してくれそうな人にレビュー依頼をしたいと考えたのだと思います。

レビュー依頼窓口を作っておく(コメント欄・問い合わせページ)

言うまでもありませんが、依頼を受けるための窓口は必ず用意しましょう。

コメント欄から依頼されることもあれば、問い合わせページからメールが届くこともあります。

炎上防止でコメント欄閉鎖されている方は、記事単位でも良いので開放しておきましょう。

レビュー依頼が来ていないか、メールチェックをこまめに

レビュー依頼はいつ届くかわかりません。

コメント欄に問い合わせがあった場合は気付ける可能性が高いですが、問い合わせフォーム経由の場合、メールチェックしなければわからないので、ご注意を。

ちなみに僕はメールチェックサボりがちなので、数日後に依頼があったことに気づいたこともあります。

【まとめ】商品のレビュー依頼がもらえるPV数と方法

  1. PVは1日20でOK。つまり月600PV程度で十分
  2. 上位表示されているコンテンツの出来で依頼するか判断される(多分)
  3. 「レビュー依頼受け付けてます!」アピールしなくても依頼される
  4. コメント欄か問い合わせページは必ず作っておく
  5. 毎日のメールチェック忘れずに

どれも簡単にできることなので、レビュー依頼が欲しい方は上記5点は必ず行いましょう。

ちなみにレビュー依頼が来た時は、自分が認められた嬉しさで舞い上がってしまいます。(僕の場合)

この感覚はブログを続けるモチベーションにもつながっていきますし、評価されるコンテンツ作りの指標にもなるはずです。

以上、商品レビュー依頼が来るPVと方法のお話でした。

 

レビュー依頼があった記事の書き方・考え方はまた別記事で紹介しようと思います。(ステマ疑惑対策)

ご質問あればコメント欄にバシバシお寄せください!

そんでは!





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