SoftBank2016夏モデルをカメラの性能で選ぶなら。【光学式手ぶれ補正】搭載のAQUOS Xx3

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ブログ読者様からsoftbankのスマートフォンを、現像性能(画質性能)で選ぶならどれが良いだろうかというご質問を頂いたので、この記事にてお返事させていただきたいと思います。

僕はXperiaのAQUOS Xx3が良いと思います。理由は・・・

何と言っても光学式手ぶれ補正機能が搭載されていること、この1点に尽きます。写真撮影機能にとって欠かせない機能です。

通常のスマートフォンも手ブレ補正機能自体は付属している(デジタル式手ぶれ補正)と思いますが、光学式を搭載している機種はかなり少なめ。

僕は現在iPhoneユーザーですが、iPhoneで言えば、iPhone6sのplusのみ光学式手ぶれ補正搭載で、無印iPhone6は手ぶれ補正に関する記述はおそらくないはずです。

光学式手ぶれ補正最大のメリット

デジタル式手ぶれ補正でも、光学式手ぶれ補正に近い性能のものもありますが、デジタル式と光学式の根本的な違いとして、撮影中に手ぶれ補正が効いた画面が表示されるか・・・というところにあります。

デジタル補正の場合、あくまでソフト的に最終的に手ブレが補正され、ブレが軽減された動画ファイルが出力されます。よって、デジタル式手ぶれ補正の場合、手ブレが補正されるのは、撮影後、再生するときのみです。

一方で光学式手ぶれ補正の場合は、撮影時にすでに手ブレが補正された状態になるため、非常に撮影自体がし易いというメリットがあります。これは静止画(写真)、動画問わずです。

手ぶれ補正の性能がスマホカメラの総合性能だと思っていいのかというと・・・

今のスマートフォンに搭載されているカメラはどれも高性能で、一昔前のデジカメよりも高画質な写真をバンバン撮ることができると思います。

画素は1000万画素はおろか、2000万画素に到達するものもあり、オートフォーカスも早い。更には、シャッターを切る直前の写真まで時間を遡って保存することができるといった、近未来的機能を持ちあわせた機種まで存在します。

しかし、実際の所、画素数は500万画素以上は、通常の写真用紙には表現されません。(プリンタの性能に依存しますが)

また、様々な近未来的機能も、スマホを新調して間もないころは、遊びとして少しいじったりするかもしれませんが、少し時間が経つと、普通にシャッターを切るACTIONくらいしか取らなくなってきます。確かにすごい機能はいっぱいあるんですけどね。

で・・・結局、カメラの基本性能をそのまま使うだけになるんですよね。

つまり、最終的には、ギミック満載のおもしろ機能付きカメラより、カメラの基本的な性能がもっとも優れているカメラを選ぶのが僕は良いと思うんですね。

【まとめ】SoftBank2016夏モデルをカメラの性能で選ぶなら。【光学式手ぶれ補正】搭載のAQUOS Xx3

softbankの2016夏モデルであれば、AQUOSのダブルエックス3、これが最もカメラの基本的性能が高いと僕は思います。

ただし、自身で所持しているわけではなく、メーカーホームページに掲載されている情報から僕が読み取った情報を元に判断しているため、非常に細かいUI(操作性)など、実機を触らないとわからない点もあります。

あくまで参考程度として受け止めていただくのが堅実かと思います。

僕がもし買うならAQUOSダブルエックス3を選ぶでしょう。

光学式手ぶれ補正の恩恵は一眼レフで体験していますからね。

それでは、良いスマホ選びができることをご祈念いたします!

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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