好きな車に乗ることで、人生の「作業時間」が16%減ったという話

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ジャンル問わず「車」が好きな方、自分が一番大好きな車を買いましょう。

僕のブログは最近「アルトワークスブログ」となっています。もともとガジェット系のブログだったはずですが、今はアルトワークスが面白くて仕方ないです。

アルトワークスを購入してから3ヶ月半ほど経過しましたが、車ってヤツはどうせ買うなら好きな車を買うべきだとつくづく思うようになりました。

何故そう思うのかというと、購入前と購入後では1日24時間のうち、楽しいと思える時間が大幅に増えたからです。

今回はそんなお話。

車での移動時間は1日の活動時間の何%を占めるのか

住んでいる環境次第で長くも短くもなると思いますが、車での移動時間って結構な割合を占めると思います。

例えば、片道30分の車通勤だったら、毎日往復1時間を車の中で過ごします。

1日の自由に使える活動時間は労働時間を除けば、多い人でも6〜7時間くらいですよね。

そう考えると車通勤(往復1時間)の人が車の中で消費する時間は、1日の自由時間のうち15〜16%となるわけで、この時間をどのように過ごすかで、1日の充実度がかなり違ってくると最近気づきました。

「ただの足」として乗っていた車のときにはこんなこと、気が付かなかったんですけどね。

大した目的のない作業時間は少ないに越したことはない

車での移動は、普通に考えると単なる移動時間で、そこに他の感情が入ることはあまりないと思います。

つまり、単に移動を目的とした「作業」の時間です。

この作業の時間をアルトワークスを買う以前の僕は、とにかく考え事をする時間として消費していました。考えごとの内容は、

忘れ物ないかな〜

今日は面倒な会議があるな〜

など、車通勤という行為に移動以外の目的がないから、何となく考え事をしていたという感じです。これはこれで、その時は何の疑問も感じてなかったんですけどね。

いずれにしても、車通勤は、移動という単純作業以外の何物でもなく、仕事の一部のような感覚だったと思います。

好きな車を買わなければ見ることのできない世界があった

なんか大げさですね(笑)

でもこれって大マジです。

好きな車を買って初めて見える世界ってやつが確かに存在します。

僕の場合、通勤時に必ず考え事をしていましたが、アルトワークスを購入してからはそういった雑念は完全に吹き飛び、純粋にドライビングを楽しむようになりました。

マニュアル操作やアクセスコントロール、足回りの衝撃や坂道発進など、とにかく車を運転している間は、ワークスとの対話を無意識レベルで楽しむようになりました。

前車の時はそんなことを感じたことは一切なかったですし、まさかワークスを買うことでここまで通勤時間が楽しいものになるとは、想像もできませんでした。

通勤が作業ではなく、趣味の一部に昇格した瞬間です。

欲しい車、好きな車の考え方(僕の場合)

本当に欲しい車って、そう簡単には手に入らないじゃないですか。経済面や、家族構成の都合など、人間はいろんな事情を抱えているはずですから。だからある程度妥協した車で諦める・・・みたいな。

僕がアルトワークスを選んだ理由は、以前書いた購入記のとおり、経済性を重視した結果、ワークスにたどり着きました。

一見、「本当に好きな車」を買ってないように見えると思いますが、経済力に見合わない車を買って、ガソリン代やタイヤ代を気にしてめったに運転しないようでは本末転倒だと思っています。

僕が大事にしたかったのは、長い時間をともに過ごせるというポイントでした。そういう意味でアルトワークスはほぼ100%欲しい車だったと思います。

  1. 燃費良い→ドライブし放題
  2. 加速良い→単純に楽しい
  3. 4WD→北海道の降雪地帯でも気兼ねなく道路に出れる
  4. 4枚ドア→家族が乗れる
  5. マニュアル車→大好きw

納得するポイントは人それぞれだと思うので、ここでは僕の考えを述べているだけですが、僕はワークスを見るたびに、若干ニヤけてしまいます。

この思わずニヤけるってのがポイントですね。完全に不審者ですけどね(笑)

まとめ

好きな車を買って、楽しい自由時間を16%増やしていきましょう。

人生楽しんだ者の勝ちです。

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